La.La.La.

ねむれないそれなら
04lalala.png

   朝の光を 浴びながら 
   一人で走る あてもなく
  
   昨日のことさえ 忘れたフリをした
   自分の愚かさに キズついて

   ※サビついた 思いが 今でも
    確かに 影を引きずってる
    
    繰り返してばかり いるのさ
    何かを見つけたつもりでも


   心の迷いを 感じながら
   一人で走る あてもなく

   どうにもならない
   どうしようもできない
   自分がはがゆくて  


   ※サビついた 思いが 今でも
    確かに 影を引きずってる
    
    繰り返してばかり いるのさ
    何かを見つけたつもりでも▼






■title : La.La.La [beta]
■著作・演奏/歌 鈴木亮司 (c) Ryoji Suzuki 2011
※1.今回もラフテイク~気が向いたら修正します。
※2.リズムがわかりにくいかもしれません、すみません。(←12/26 beat部分修正)
※3.うたが聴き取りにくいかもしれません、すみません。(←1/2 修正作業途中)
※4.構成を少々短縮しました。[1/2付]



過去試聴音源との比較をご希望される方へ:


▼2011年12月24日公開テイク




Texte alternatif


[05min16sec]
■title : La.La.La[20111224beta]

▼2011年12月26日更新テイク(beat修正)




Texte alternatif


[05min05sec]
■title : La.La.La[20111226beta]





【La.La.La.楽曲のエントリ】

記事タイトル|ゆめのなか
dream14.png
▲Dream In 試聴可能

記事タイトル|いきようね
view of mine
▲View 試聴可能

記事タイトル|そんなめで
1201161149gaze_g.png
▲そんなめでみないでおくれ 試聴可能



■□■□制作のこと(※a)■□■□

111224_0250~02
▲エレキギターの演奏に所々ワウペダルを使用。

111224_0256~01
▲収録に使用した、フェンダーストラトキャスター。

21edit_89bpmq.png
▲レコーディング・トラックの様子。


※楽譜について:個人の演奏に使用する目的以外の、
複製・出力・掲載・公演等に使用する場合はRyoji Suzuki宛にお知らせください
lalala_0315score-1.pnglalala_0315score-2.pnglalala_0315score-3.png
▲大譜表で表したメロディ、歌詞、ベースライン。この楽譜とmidiデータを制作の拠り所としている。楽譜の作成、上記png出力・midiデータ生成にmuse scoreを使用。 ☆muse score は楽譜作成用フリーソフトです♪
(※a)…12月26日追記


□■□■今回の記事に関する(※b)■□■□

今回とりあげた楽曲は
ボクの20歳頃の作品です。

この曲のボクの演奏当時のことを書いてくださった方がおりました。

毎日87人が自殺するこの国で-
http://nonkimushi.blog103.fc2.com/

その記事のことも、
書いてくださった方への謝意も、
この曲のことについても、
ボク自身思うことがたくさんあり、
なにかそれらの、
思いを籠めまくった記事を『よし!書こう!』としたのですが、
下書きの段階で、ものすごく長文になったのと、読み返しても
内容にまとまりを見出すことができず、
途方にくれておりました。

そのボクの書こうとした、下書文章のテーマでは、
「そもそも なにが一番大切か」ということまで、
飛躍しており、
1ブログの1記事としてはとてもウェイトのある、
書き切れない内容になりましたので、

ブロガーまーるさんの
おちからをお借りして、

カンタンに「この曲のこと/この記事のこと」について、
客観的に、まーるさんに触れていただき、
ボクが普段からテーマとしている、
「リアル」ということだったり、
「時間」とか「共有」の意味に一番近い「チャット形式」を用いることで、
ログのひとつの流れを表現し、
その「結果」を、「下書文章のテーマ」と関連させて、
記載することを試みてみました。

ちょうど、
クリスマス・イブという、
年に一度の、有難い日でもありましたので、
執筆姿勢もゆるめに(もともとゆるゆる♪)、

「対話形式」「記事の関係有無に関わらずその場でおもったこと」
「2人の連想で飛躍するのも楽しみに」「流れも表現も普段のまま自然に」

こんな感じで、
一切決め事も事前準備もおこなわず、

「リアルタイムで会話を更新する」

というスタイルも取入れてみました。
(※b)…12月27日追記、28日補正。

Ryoji Suzuki☆

↓執筆の続きはコチラ↓

Date: 2011.12.24 Category: うた&ギター  Comments (22) Trackbacks (0)

プノンペン

ねむれないさいげん
pp-flyer2_3.png

すべてを
うしなったときに
はじめて
みえるものがある
かがやくなにかが
じぶんをてらしはじめた

さきのこと
おもいつづけるより
いまのこと『たしかめたい』※1.
あたらしい
せかいにあうには
ちからのかぎりいまを
いきるのさ

にどとこない
いまのために
おもいきりいきてやるのさ

おちるとこまで
おちてやるのさ※2.
そうすればみえてくるぜ

すべてを
うしなったときに
はじめて
みえるものがある
かがやくなにかが
じぶんをてらしはじめた

にどとこない
いまのために
おもいきりいきてやるのさ

おち(ゐ)るとこまで
おち(ゐ)てやるのさ
そうすればみえてくるぜ▼






■title : smoke and shine
■著作・演奏/歌 鈴木亮司 (C) Ryoji Suzuki, 2011
☆12/9ラフテイク。ノイズ、バランスどり、修正などは今後とりかかり次第更新するかもしれません♪
☆12/11の生演奏アレンジは、今回のこのテイク音源と異なります♪


【この歌のこと】

この歌はボクが18歳のときにつくりました。
歌詞にいくつか補足、問題点があります。

まず、
補足点。

※印をつけました、

『たしかめたい』※1.

うるおぼえなのですけど、
ここはたしか、
制作当時は『考えたい』と歌っていました。

それを、
この曲の、
その少し前の歌詞、

“おもいつづける”

というコトバと、
重複してしまうので、

当時のボーカルが、
『たしかめたい』に、
歌い替えて、うたってくれていた、
そう記憶しています。
(確かではないので、そうでなかったらこの文書は訂正するかもしれません)



次に問題点。

おちるとこまで
おちてやるのさ※2.

のところです。


原詩のまま、
なんとか意味合いを好転しFIXできないか、
そうおもって調べたところ、


おちる=おち(ゐ)る


と、記述することで、

おち(ゐ)る:
あるべきところ,または行きつくべきところに落ち着く。

という、
歌の衝動の意味に近く、
著(あらわ)せることに気付きました。


この点について、

PHNOM-PENH(プノンペン)のボーカルは、

以下のように語りました。

---------------------------
『そもそも電極はアースさせないと、
本来の極性の解決がつかない。
ボクは、若い方たちに、また、仕事仲間に、そのことを説明する。
が、しかし、なかなか理解を得ないんだ。
外国では、電源は3極性が保たれており、
したがって、アース・プラス・マイナスの
理屈や道理がきちんとしている。
これは、
電気楽器を用いることと限らず、
照明、空調、あらゆる電化製品に囲まれた日常環境での、
音にとって、または音楽をどうかするか、
聴こえるということ、耳やこころの響きにおいて、
大変重要なことなんだ。
ボクはこの問題を、問題としてとらえたなら、
どうにかして解決しようとして、
交流電源をもちこまない、
蓄電による増幅の手段で、
エレキや、オーディオ機材を使用したりすることも
しょっちゅう試みている。
しかし、制約が多くなってしまい、
本来の自由な音楽に対する姿勢と相反してしまうことも
間々(まま)おきてしまう。
ことこまかな説明は、
カンタンにはできないけど、
このアースについては、日本の交流電源はほんとうにヤバい。
このままでは、耳もこころ(精神・身体)もがどうかしてしまうかもしれない。
単純にいうと、
国内の電気機器使用で発生するノイズについて、
ノイズ対策のための回路が、
考え方や回路そのものにストレスをかけてしまっている、
そういったところから生じる様々なリスクのことである。
少々こじつけになるかもしれないけど、
鈴木君の言う、「おちるとこまでおちてやる」については、
ボクは「落とすとこまでしっかり落とさなければいけない」の意味として、
少なくともアースについても同様だ、と思い、
その歌詞にこころをこめて歌うことができるよ♪』
---------------------------


・・・少々難しい言い回しですが、
ユーモアにも真実にも溢れていますね♪
これらのことは、
ボクも同じようにおもっています。


ところで、

おちるとこまで
おちてやるのさ※2.


このコトバでは、
どんなにきれいごとを
事後にならべても

その時の、
聴く方の心持次第では、

「悪事の限りをつくすことか?」
「零落しきるってことか?」
「水準を落とす、という意味か?」

などなど、
様々ないわば「悪意みたいなもの」を導き兼ねません。

そういったところが
歌詞をつくる、
歌にうたう、
というコトバの使用について

まことに
考えさせられ、
勉強させられ、
正しいとはどういうことか、

人間性や、
理念、信念、信用にまでおよぶ、
大切なことなんだ、

ということをはじめて学んだ、
思い出深い歌でありました。

今回の興行「清史祭り(2011年12月11日)」で、
この歌は、
おそらくこのままの歌詞で再演します。
この日のオープニングアクトを務める、
PHNOM-PENH(プノンペン)メンバーから
この曲をやろう、と、
強い要望があったのと、
PHNOM-PENH(プノンペン)メンバー全員一致で「やりましょう」ということになったためです。

歌の真意が
歪曲してしまうことなく、
本当の意味で伝わるよう、
強い意志と、
願いをこめて、
今回の記事として、
ここに記しておきます♪


━━━━━コトバ━━━━━
さいげん [ 再現 ]
( 名 ) スル
もう一度現すこと。また,もう一度現れること。 「名場面を-する」 「其時老婦人は-した /罪と罰魯庵」 〔英語 representation の訳語。 「改訂増補哲学字彙」 (1884年)に representative knowledge の訳語として 「再現智識」 と載る〕

さいげん [ 際限 ]
物事の限界。おわり。かぎり。きり。 「人間の欲望には-がない」 「-もなく話し続ける」

おちいる [ 落ち居る ]
( 動ワ上一 )
① 事件が解決したりして,乱れた心が静まる。おちつく。 「女御も御心- ・ ゐ給ひぬ /源桐壺」
② 心や態度が穏やかである。 「いかがはと人思ひきこえしかど- ・ ゐ給へる御心の本性なれば /大鏡伊尹」
③ あるべきところ,または行きつくべきところに落ち着く。 「世はさればいかに- ・ ゐなんずるぞ /愚管2」

大辞林 第三版(三省堂)調べ
━━━━━━━━━━━━━


ご来訪、有難う御座います(^o^)♪

Ryoji Suzuki

▼インフォメーション▼
是非以下もご覧ください♪(12/15追加リンク1件)

Date: 2011.12.10 Category: うた&ギター  Comments (6) Trackbacks (0)
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