ゆめのなか

ねむれないばかりか
gallery

おーいらー
とーびたいーぜー

そうさ
そーら
とーびたいのーさー

こころのー
なーかーの
わだかまりー
ふきとばしーて

おおぞらー
とーびーたいーのーさー

ゆめのなかへ
ゆめのなかへ

ひきずりこーむ
おれーのー
からだー

かがやくのさ
あたまーんなかでー

おおぞらー
とーんで
ゆくぜー

Now, I'm waiting flight,

your dream together.

dream in

dream in


おいらの
ゆめのなかーへー


dream in

dream in


おまえの
ゆめのなかーへー


fly, in the sky,

blue sky,

oh,

please dream in,


ゆめのなかへー

ゆめのなかへー

とーんでゆーきたいぜー



<間奏>



めがまわるぜー

Rolling stone,

ころがるー
いーしーのように

ながされーてーちゃー
だーめだぜー

じぶんでー

みつけるのさ▼






■title : Dream in 2011
■鈴木亮司<著作・演奏・歌>(c)2011 Ryoji Suzuki


■□■□■□この曲のこと■□■□■□


かつての作品。
ボクの18歳の頃です。
詞もほぼ制作当時のままで歌ってみました。

井上陽水さんの
「夢の中へ」という名曲がありますが、

ボクがこの曲を
制作した当時は、
そのことを知りませんでした。

この曲をつくってから
1~2年した頃、
同じ曲名で、
同じフレーズを用いている、
井上陽水さんの「夢の中へ」
という曲がある、
そのことを、
仲良しの同年の友人から、
教えてもらったように記憶しています。

しかしながら、
ウチの近所に、また別の年上の友達がいて、
その友達には、
その友達とずいぶん歳のはなれた姉がいて、
その姉さんが「井上陽水」さんのことを
好きだったのを記憶しています。

ボクが小学生の頃のことだったけど、
もしかしたら、
ともだちのウチで、
その姉さんが、
ボクと友達が一緒にあそんでいる場で、
「井上陽水」さんの「夢の中へ」のレコードを聴いていて、
それをたまたま耳にしたことで、
ボクの中にそのフレーズが潜在したのかもしれません。

全然自覚も憶えもないけれども、
そのようなふうにも、
思い込んだりしています。

また、そういった、
自覚しないでも、
知らない間に耳にしていたメロディが、
潜在するようなところに、
音楽特有のパワーがあるような気もします。


■□■□■□■コトバ■□■□■□■


おいら【己等】
(代)

〔「おれら」の転〕一人称。主として男性が用いる語。近世江戸では女性も用いた。おれ。
「幸せは―の願い」「―も弱虫ぢやあねえよ/滑稽本・浮世風呂(前)」


かつて【曾て/嘗て】
(副)

(1)過去のある時。昔。以前。前に。
「―見たことがある」「―米国に遊学したおり」

(2)(下に打ち消しの語を伴って)今まで一度も。ついぞ。
「―ない大成功」「いまだ―負けを知らない」

(3)(下に打ち消しの語を伴って)全然。決して。少しも。
「木高くは―木植ゑじほととぎす/万葉 1946」「―塵ばかりも損じ給ふ事なし/今昔 12」

(4)すべて。みな。ことごとく。
「服玩―尽きぬるときは/大唐西域記(長寛点)」

〔平安時代、主として漢文訓読に用いられた。近世以降「かって」と発音されることもある〕


大辞林 第二版 (三省堂)調べ
■□■□■□■□■□■□■□■□■


ご来訪、有難う御座います(^o^)♪
Ryoji Suzuki
 

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【テイクについて】

今回のテイクは

“9分超”

長いですね。
ライブ向けのアレンジ、
そのイメージファイルです。

“ライブメンバー向けのデモ”
ということになりますでしょうか。


この長いテイクの
試聴については、
貴方さまの
貴重なお時間ですから、
調整なさられた後にでも、
どうか
良いタイミングで
ごゆるりと
お耳を拝借賜れば、
まっこと、
光栄で御座いまする♪


このテイクで、
ボクのエレキギターパートは
ソロしか弾いていません。

イントロ、
エンディングも
これから制作するのです。


こういった
イメージを
デスクワークで
先行して仕上げてしまうと、
バンドのスタイル、
演奏のスタイルによって、
実際のアレンジを、
落とし込む必要があるんです。

コンピュータ同期で
演奏する
スタイルをとれば、
このままのアレンジが、
いかせるケースも
もちろんありますね。

でも、
演奏するメンバーが
事前にきまっていれば、
ファイルのイメージ時に
そのメンバーのスタイルを、
入れ込むことが可能ですので、
あながち、
かけ離れたものになるばかりとも、
かぎりません。

今回のテイク、
特にベースとドラムアレンジは、
演奏するその人の、
僕の持つイメージによって
描かれていたりします。


さて、
このようなアレンジ、
メンバーから
いまのところ
クレームはないのですが、
ボク自身も含め、
本人達は、
どのような
演奏に仕上げることが
できるでしょうか。

そこについては
現状では
未知なる世界♪


唯一、
拠り所となることは
“気の合う”“仲間たち”
“旧来、仲良しすぎて仲が悪い?”
であることだけなのですけども。


条件:
リハーサルは3回の予定。
みんな集まれるかどうか
さだかではないです。


もしよろしかったら
こちらへ

PHNPOM-PENH

おこし頂きますれば
恐悦至極に
御座いますm(_ _)m


━━━━━ コトバ ━━━━━
あながち【強ち】
(副)

(下に打ち消しの語を伴う)

(1)一概に。まんざら。必ずしも。
「―無理ともいえない」

(2)決して。むやみに。
「範頼・義経が申し状、―御許容あるべからず/平家 10」

(形動ナリ)

(1)周囲にかまわず一途(いちず)であるさま。ひたむき。
「―に心ざし見えありく/竹取」「など、かく、この御学問の―ならむ/源氏(乙女)」

(2)強引であるさま。無理やり。
「―にかかづらひたどりよらむも人悪かるべく/源氏(空蝉)」

(3)異常なほどはなはだしいさま。ゆきすぎ。
「それだになほ―なるさまにては見ぐるしきに/枕草子 237」

(4)必ずしも。
「―に恐ろしかるべき事にもあらねど/栄花(玉の村菊)」

〔他人の迷惑をかえりみず、自分勝手にしたいままにするというのが原義。「あな」は「おのれ(己)」の意で、「己(あな)勝ち」に由来するか。平安時代末期には打ち消しの語を伴って用いる(4)の意が生じ、次第に「に」を脱落させたの用法が主流となっていった〕

引用:大辞林 第二版(三省堂)
━━━━━━━━━━━━━━


最後まで
読んでくれたのね!
有難う♪


Ryoji Suzuki☆




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Date: 2011.10.28 Category: うた&ギター  Comments (11) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

ついに!

Date2011.10.28 (金) 22:12:07|編集


 こんにちは

  ついに、新しい曲が!眠れたらいいなあ♪

 それにしても、井上陽水さんとの偶然の一致は面白いですね。

 耳って結構あなどれないと思います。

 希

No title

浦太

Date2011.10.29 (土) 00:46:42|編集

3分あたりからの音階、面白いです。
これは何処なんでしょうね?
魔法のランプとか絨毯とか出てきそうでもあり、
もう少し東の方でもあり・・・

Re: >希さん ついに!

Ryoji Suzuki

Date2011.10.29 (土) 02:50:37|編集

>希さん

こんばんは♪

コメント有難う御座います。

新しい曲、

待っててくださったのですよね。

ありがとう。

聴こえることって

意識的な制御が難しい。

ボクは

夢の中でも

はっきりと

メロディが流れたりするんです。

それも

よくありそうで、

聴いたことない旋律。

・・・はい。

もちろん耳を「あなどる」ようなこと、

ございません♪

是非、

またあそびにきてください(^o^)♪


Ryoji Suzuki

Re: >センセ♪

Ryoji Suzuki

Date2011.10.29 (土) 02:51:38|編集

>センセ♪


こんばんは♪

コメント有難う御座います。


3分あたりからの音階、

そうっすよね。


赤道に

比較的近くて

たぶんアジアで

東の方ですから、

えと、

えと、

Google map でみると、


ベンガル湾と南シナ海のあいだの・・・

インドシナ半島の山中あたりで

どうでしょう?

てなわけで、

「えーいココだ!」

と、

印をつけたら、

「タイ国|スリン|カプチュン」と「タイ国|ナコーンナーヨック|プラーチーンブリー」

にまたがる山脈地帯の音階、

ということになりました~(^o^)♪

Ryoji Suzuki

No title

浦太

Date2011.10.29 (土) 19:48:20|編集

あはは、じゃぁ、そこら辺って事で。

Re: >センセ♪

Ryoji Suzuki

Date2011.10.29 (土) 20:54:54|編集

>センセ♪

ショートコメありがとっす。
嬉しいです。

んじゃ
センセ、
よく
ボクの夢枕にたって
アドバイス仰られますから、

いつか
ボクがセンセの夢の中で
魔法の絨毯で
未知なるタイ国の
ユメなる山中を
夢ような音階にのって
ご案内してさしあげる・・・

・・・と、
夢ような話しが、
ボクも夢でみれますよう、
ユルメなユメを、これまた夢に描いてみまーす♪

スルメじゃないっす。
Ryoji Suzuki(^o^)♪

管理人のみ閲覧できます

-

Date2011.10.30 (日) 21:53:12|編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

さよちゅう

Date2011.11.01 (火) 13:34:41|編集

こんにちは。
 井上陽水さまの「夢の中へ」はわたしは知らないです
 
 心の中のわだかまり・・・・
 いっぱいあるわたし
 本当に大空に飛び出したいわ

 18歳のときに・・・こんなステキな詩を書ける
 なんて才能だよ。

Re: >さよちゅう さま

Ryoji Suzuki

Date2011.11.01 (火) 17:10:00|編集

>さよちゅう さま

こんにちは。
コメント有難う御座います♪

そうですか!
ステキな詩、
そういってくださり
とても嬉しいです。


18歳のころのわだかまり、
なんだったろう?

って
ふと思い出す気分になりました。


ぼんやりと、
思い浮かべては、
思い当たるのは
素直でない自分。

でも
なにかこう、
素直でなかった、
その感覚ばかり思い出され
なにがどう素直でなかったかなんて
思い出せない。

また、
わだかまりという、
こころの中で
解消できない事柄、
いったいどうやって
解消できたのか、
はたまた解消したのか、
それさえも、
やはり思い出せない。


わだかまりとは

こころに

存在するもの

のことを、
さすのかも?


と、コレ↑が今日の思いつき。



・・・井上陽水さんの
「夢の中へ」は、
世間さまの一部では
さまざまな物議を呼んだりも
したりするようです。

ここに
歌詞を引用致し、
記載しておきますね。

━━━━━━━━━━━━━━

夢の中へ

探しものはなんですか
みつけにくいものですか
カバンの中もつくえのの中も
探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですか
それよりボクと踊りませんか
夢の中へ夢の中へ
いってみたいとおもいませんか

さぁ

休むコトもゆるされず
笑うコトはとめられて
はいつくばってはいつくばって
いったいなにを探しているのか
探すのをやめたとき
みつかることもよくある話で
踊りましょう夢の中へ
いってみたいとおもいませんか

さぁ

夢の中へ夢の中へ

著作:井上陽水 さん

━━━━━━━━━━━━━━

ボクは
井上陽水さんの歌詞、好きです。

そしてボクは、
井上陽水さんの歌に、

普遍なものなのでしょう、
『慣習に対する人間模様や感情、そのこころの癒しを誘う歌』
との意味合いをおもい、
紛れもなく感動しちゃうのです♪

Ryoji Suzuki(^o^)♪

ふらふらすぅういぃ~

fujie

Date2012.01.15 (日) 21:27:45|編集

お久しぶりです。

facebookからお散歩してきましたよ

なつかすぅいぃ~

その昔、リョウジさんをスタジオのアニィ―と勝手に呼んでいた頃

デモテープをいただきよく聴いていましたよ。

ふらっとやってきてこの曲に当たるとは

運命ですな^^

Re: >ふらふらすぅういぃ~

Ryoji Suzuki

Date2012.01.15 (日) 23:27:47|編集

>ふらふらすぅういぃ~

ん。
fujieちゃん。
ようこそいらっちゃいまちた♪

コメントアリガトね。

音楽はよいよね♪
いつまでたっても
かわらない。

キミもボクも。

そして
この曲も、聴いた感じはいつもちがうかも
だけど、ボクのなかで流れているものは変わらず同じなのだよ♪

だから
そのような変化に感じるとこ、
空気の流れや時間の流れのうねり、

きっと
ゆるやかに回り続けて、

その経過だけが、なにか模様を残して
尾を引くようにボクらの眼にうつる、
耳に聞こえる、
こころに響いているんだろうね♪
「ふらふらすぅういぃ~」ってね。

また、
遊びにきてね♪

ボクは、
いつだって、
待っているんだよ♪

Ryoji Suzuki(^o^)♪

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