ねてみてね

ねむれないためしに
201207061917_05.png
・・・『価値観』について考えてみた。


今回エントリ目次:

≪雑感『価値観』≫
≪辞書引用:『価値』『価値観』『産業革命』≫
≪曲順&音源5作品(21作品分)≫
■たまには5文字シンメトリー
≪曲のドラム演奏の解説≫
≪演奏と収録の留意点・バスドラムのこと≫
■演奏したバスドラムをクローズアップ
■練習量をアップして変わったこと
■収録の感覚と体感
■DTMの操作の留意点
【後記】
≪自分と音楽の価値≫
※公開後も時々更新しています



≪雑感『価値観』≫


遡(さかのぼ)って考えた。

産業革命以前は、
個人ベース(ベース=基盤・概念等の意)の価値観なんて、
存在の無いようなものだったろう。
国家レベルか相当有名にでもならないと、
「自分にとっての価値はコレコレこうなんです」
なんて、公や不特定多数に向けて、
個人では伝える術(すべ)が当時には無いものね。
隣近所、親戚や家族の前で宣(のたま)うのは別として。

大衆の面前で『良し』とされるモノ、
うわさでもなんでも、
みんなが『良い』と言う、
それか、『良いらしい』という、
そう云われるモノに価値があった。
当り前といえば当り前だが。

時代は今。
公開する者の価値観をも、自分のそれと、
すばやく、ときにはじっくり照合することもできる、
facebooktwitter,blog...。
世界中からも閲覧を可能とする、それらツールの使い方の一部では、
昔の「井戸端会議」や、近年の「飲み会」のような、
コミュニケーションの意味も担っている気がする。

ただし、個人ベースの、
主にリアルタイムの価値観の優先であって、
同じプラットフォーム上に存在しているという、
いわばたどりつくべき『共有』を前提とする、
その『安心感(ときには不安とも言えるが)』を、
一般的な時間軸の前後に添えた状態で・・・。
そんな印象がある。


昭和期の・・・
 

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新聞・雑誌・テレビ・ラジオ等、
マスメディアの発展は、
大衆性を装った、
一部の『仕掛け人※』による価値観が、
文化や経済の一部を見事左右した。
これは日本のことだが、
欧米でもさほど大差ないだろう。
ただし『仕掛け人』は資本主義にのっとったうえで、
みんなの平和を望んだ、
行動もしくは結果が伴なわなくとも、
少ないなかにも概ねそういう真意や名目くらいはあっただろう。
また大衆の価値観自体が、先導について従い、
同調する要素も少なくなかったのだと思う。
敗戦後の経済復興の奇跡、そういう要素も大きな影響だ。


2022年。
いまから10年後はどんなだろう?
ぼんやり予測してみても、
これといって動きを感ずる観を催さない。
なんにしろ、『価値』がそこそこ上下運動を繰り返し、
『価値観』は、個人のそれがその人にステキな光彩を放つ。
またやがて廃れ忘れ去られてゆく。
こう、なにか、大きな流れは、
さほど『今とは変わらない』気がする。
その間に天変地異や、戦争、
経済崩壊などが起こるくらいで、
そうなればそれに関わる『価値』と『事象』に、
火を灯したように群がる議論を呼び、
昔や旧来を、既存の価値観を、
見直す動きがあったとしても、
新たな発見や新たな価値観が、
世の中を大きく変える、そうとは、想像し難い。

現在各国機関の取り組んでいる、
研究の結果がでたり、
予測を実現化し成果までたどりつけたら、
画期的といえる完成を見るようなことはあるだろう。
しかしそれは『想定内』という『価値観』のもと、
今のところ司(つかさど)られている。
それか、大衆の代表であるであろう有力者や権力者により、
国家の総意=『民意』という肩書きで支配されるわけだ。
どうだろう、こうなると、
『想像も及ばないほど期待を持てるようなこと』は、
もうないのかもしれない、自分はそう想像してしまう。


『想像も及ばないほど期待を持てるようなこと』に通じる意味で、
現在より以前の時代では、
なんらかの『それなりの期待や夢』を、
個人ベースで持つことが可能であった気がする、
それはそれで実に『不確か』な「何か」として。


繰り返してしまうが、
現在、
個人ベースで、
期待できるものは、
標準では・・・パッと思いつく、
そういう手軽なイメージのうちには、
『ない』それか自分には『思い付かない』のだ。

『あるもの』の、
体験や仮想体験は、
生涯では体験し尽くせないほど、
いろんな形式があり、その道筋を数(かぞ)え見ることはできるだろう。
それは望めると思う。


いま、
個人ベースで、
価値観に通じることは、
『シンプル』であったり、
『古来の良い部分』であったり、
『新しいモノに挿(す)げ変わったことで消滅しつつある大切なこと』を、
見出すことであったり。

『便利』や『新製品(又は改良品)』『嗜好品』はともかく、
おおよそ『想像も及ばないほど期待を持てるようなこと』とは程遠い。

これが、
現実だ。


未来の子供たちは、
困るであろう。

親や先生を、
既存の形式や道筋を、
自分の知り得ることを、
信じられるうちは、
良い子に育つ道理や基準が見えるだろうし、
なにも疑わないだろう、しかし、

一端物事の本質を見極める必要性がでてきたときに、
未来の時点で、
現在からたいして変化のない価値観の行方を思い、
そこを切り開くことに悩んだとき、
必ずや幾度となく途方にくれるだろう。


『考える』ことを、
『必要としない』
『そのほうが利巧』
こう選択をせざるを得ない、
そういう『風潮・風向き』を、
もしも現在の世論や世代に感じるならば、
これら『価値観のこと』にも、
その理由が潜んでいる気がするんだけども。

・・・こんなふうに考えてみたんだよ♪



≪辞書引用:『価値』『価値観』『産業革命』≫
かちかん[ 価値観 ]
いかなる物事に価値を認めるかという個人個人の評価的判断。 「-の相違」

かち[ 価値 ]
① 物がもっている,何らかの目的実現に役立つ性質や程度。値打ち。有用性。 「-ある品物」 「-を損なう」 「言及する-もない」 〔幕末までは 「価直(かちよく)」 が用いられた〕
② 哲 善きもの・望ましいものとして認め,その実現を期待するもの。内在的なもの・手段的なものなどにわかれるが,特に,真・善・美など,普遍妥当性をもった理想的・絶対的価値をいう。
③ 経 商品の価格の背後にあって,それを規定しているもの。その本質・源泉のとらえ方によって客観価値説(労働価値説)と主観価値説(効用価値説)とが対立する。 〔この語はprice の訳語の一つとして 「英和記簿法字類」 (1878年)に,またvalue の訳語として 「附音挿図英和字彙再版」 (1882年)に載る〕

さんぎょうかくめい[ 産業革命 ]
動力機械の発明と応用が生産技術に画期的な変革をもたらし,工場を手工業的形態から機械制大工場へ発展させ,その結果社会・経済のあらゆる面に生じた変革と発展の総過程。一八世紀半ば頃,イギリスに最も早く起こり,欧米諸国へ波及した。日本では,一九世紀末から二〇世紀初頭にかけて,日清・日露戦争の間に遂行された。

大辞林 第三版 (三省堂)より引用


【※文書の補足】
個人的な想像表現であっても
上に記述した『仕掛け人』という、
表現はよろしくない。まるで、
悪意をもつ人物が影で世の中を操作しているかのように、
そういうことを言っている、
そう誤解される傾向も含んでしまう。
軽薄な描写を実に反省している。
今後気をつけたい。
良い意味で受取ってくださった方には
誠なる感謝のほど申し上げます。
世の中という、社会というステージに立ち、
リーダーシップをとったすべての方に、
みな立場は異なれど、様々な並々ならぬ苦労もあったのだ。
その苦労を知ることはできないけども、
自分が様々な恩恵を受けているのも事実だ。
先人に感謝の気持ちあれども、決して悪意を、
ここに述べたのではない。
そして、
文書全体の真意は、
『先人の云々』ではなく、
『我々が未来に向けてどうするのか、どこの何に価値をおくか』
について記述したものである。
『仕掛け人』という表現ではなく、
『導いてくださった方々(の価値観)』という意味で、
あることをここに補足致します(7/12)。



ドラム♪ヽ(*・◇・)_つづきだね_(・◇・*)っ♪レンシュウ



話はかわって・・・


今回も、
ドラムの練習作品の続きです。
前々回の45作品『Toy Box』から、
前回の12作品|このよのこ以降の、
21作品の元音源に、
演奏したドラムを加えて、
5作品にまとめてみました。

今回は、
曲によって、
解説をはさんでみることにチャレンジしてみます♪
(画像の追加と解説詳細追加は途中でくじけ ました ながらも更新中♪)


≪曲順&音源5作品(21作品分)≫


『ねてみてね』5作品(21作品分)連続/選択再生プレイヤー




Texte alternatif



flash mp3 player 設置参考ガイド

■たまには5文字シンメトリー


▼お持ち帰り&スマホ(アドオン再生)等
■title : ①かねのねか
■title : ②とおいおと
■title : ③きのうのき
(a)くさにさく
(b)はなのなは
(c)きのうのき
(d)よくきくよ
(e)もえるえも
(f)かさかさか
(g)なみなみな
(h)ひまはまひ
(i)できたきで
(j)だめだめだ
(k)うそよそう
■title : ④みのるのみ
■title : ⑤ねてみてね
(l)みみとみみ
(m)だるだるだ
(n)ひるねるひ
(o)しるしるし
(p)よるしるよ
(q)ねてみてね
(r)みなのなみ

※しばらく『シンメトリーなタイトル』は、やめようと思う。
と、あえて書き足しておきたい。脳が活性して『マイ・おバカ度』が炸裂する。
結果ブログの文字数が増えてしまい、どこか、こう、やるせない、せつない気持ちに・・・。
■著作・制作 / 鈴木亮司 © Ryoji Suzuki 2012
元音源に、V-Drumsで演奏したドラムパートを加えました(Remix)。




≪曲のドラム演奏の解説≫


①かねのねか
━━━━━━━━━━━━━
普通に叩いた。
00_185edit120bpm_p.png
▲2小節ループ

30_120bpm.png
▲演奏パターン


②とおいおと
━━━━━━━━━━━━━
ツインバスを踏んでみた。
しかもバラついている。
V-Drumsでは、
ハイハットのフットコントロールを
そのままバスドラム複合音色としての設定が可能。
claveのアクセントはリムショットできちんと叩き分けている。
ロールが比較して丁寧にできたテイクを使用。
02_187edit092bpm_p.png
▲4小節ループ

08_092bpm.png
▲演奏パターン


③きのうのき
━━━━━━━━━━━━━
06_243edit_medley_p.png
▲「きのうのき」全編(a~k)11作品のeditの様子

(a)くさにさく
3種類のプレーをオーバーダビングした。

(b)はなのなは
3種類のプレーをオーバーダビングした。

(c)きのうのき
2種類の演奏を交互にedit。
ループも一部併用、オーバーダビングも一部あり。
出力時のみ発生するclipノイズをひとつ消せていない。
ファイルそのものを作り変えることで解消できるだろう。

(d)よくきくよ
微妙なところにバスドラを入れたテイクを使用。
リムショットはオーバーダビング。

(e)もえるえも
普通に叩いた。
2種類の演奏をまるまる併せて再生。
ぬるいプレイなので、ビート位置をeditしてある。
10_178bpm.png
▲演奏パターンAの波形(1小節ループ)
11_178bpm.png
▲演奏パターンBの波形(2小節ループ)
12_178bpm.png
▲演奏パターンABのスコア

(f)かさかさか
ロールの音色の選択がよくない。
テイクのピッチを下げている。

(g)なみなみな
12小節まわり。途中の音色の変化はオーバーダビングしたテイク。
最後の一部はテイクが重なっているまま出力。

(h)ひまはまひ
普通に叩いた。
ただし、音色はヘッドホン環境で特に演奏しやすい音色を選択。
13_104bpm.png
▲2小節ループ
14_104bpm.png
▲演奏パターン

(i)できたきで
ここから、これまでの流れを省みて練習量をアップ。
元のイメージを忠実に再現。
15_110bpm.png
▲2小節ループ(レベルを僅かにedit)
16_110bpm.png
▲演奏パターン(2音低い×印はmusescore表記法のH.H open)

(j)だめだめだ
引き続き練習量をアップ。
元のイメージを忠実に再現。
17_116bpm.png
▲2小節ループ
18_116bpm.png
▲演奏パターン

(k)うそよそう
ループ&edit。
タムのフィルはオーバーダビング。


④みのるのみ
━━━━━━━━━━━━━
バスドラム一拍ループ。


⑤ねてみてね
━━━━━━━━━━━━━
260edit_medley_p.png
▲「ねてみてね」全編(l~r)7作品のeditの様子

(l)みみとみみ
引き続き練習量をアップ。
元のパターンをほぼ忠実に再現。
よく出来た。
21_132bpm.png
▲2小節ループ
20_132bpm.png
▲演奏パターン

(m)だるだるだ
引き続き練習量をアップ。
元のパターンを忠実に再現。
よく出来た。
22_140bpm.png
▲2小節ループ
23_142bpm.png
▲演奏パターン

(n)ひるねるひ
練習量をアップ、最後まで思う様に出来なかった。
イメージをほぼ忠実に再現。
ハイハットの3連がカワイイ演奏になった。
バスドラムはよく出来た。
元音源のアタックの後ろにはりついたショットを醸している。
24_142bpm.png
▲4小節ループ
25_142bpm.png
▲演奏パターン

(o)しるしるし
オーバーダビング。
「なんとなく」な雰囲気で。

(p)よるしるよ
ハイハットシェイカーが最初だけ。
バスドラムのみの演奏で、
ビートの位置をアタックより後ろのまま再生。
つまり演奏時より遅い位置に おいている。
(※誤記のあるこの項について後ほど書き換える 7/16 14:05)

(q)ねてみてね
メロディックタムを演奏。
微かにオーバーダビングあり。
26_186bpm.png
▲4小節ループ
27_186bpm.png
▲演奏パターン

(r)みなのなみ
オーバーダビングはインド系パーカッションのループ。
この曲のプレイは、
このブログになんやかんやと、
能書きめいたことを記述しているうちに、
自分のことが不審になり、一度プレー後、また練習して叩きなおした。
意識した成果はあったが、初期の良い点は得られなかったので、
2つのテイクとも生かした。
1つ目のテイクは1小節ループで導入と展開前に配置。
途中は2つ目のテイクの2小節ループ を数種類おいている
最後のほうのトップシンバルのテイクも2つ目のテイク。
28_192bpm.png
▲2小節ループ(2つ目のテイク)
29_192bpm.png
▲演奏パターン


≪演奏と収録の留意点・バスドラムのこと≫


見出し:
■演奏したバスドラムをクローズアップ
■練習量をアップして変わったこと
■収録の感覚と体感
■DTMの操作の留意点

■演奏したバスドラムをクローズアップ

────────────────────
テイクを並べて聴いてみたらわかるかもしれない。
・・・バスドラムの音像が練習前作品と練習後作品で輪郭が異なっている。
音の音色選択や音量のことではなく、ビートの位置※のことだ。

「ほんとだ」「わずかに・・・ね」「大差ないよ」

その判断は聴いてくださった方に委ねよう。

※聴く方によっては、『ビートの位置=音色や音量の一部、音そのもの』として、受け取れることもあると思いますがそれはそれでおかしなことではありません。
※ごったになってしまっているのに、尚も、どれが「練習前作品」で、どこが「練習後作品」なのかは、明記はしていません。ながらも斯く言うこんなところまで聴いてくだされば感無量です。

これらのことは、
解説でも記したが、
そのまま練習上の成果である。
『弱くそこそこに叩いているテイク』といえば、
それきりだが、
練習前のテイクは
安定していないのと、
音像が遠くに感じる傾向にある。

『それが良い』という、見解もあるかもしれない。
時には『柔らかさ』も良い。『柔らかさ』の好む方向、選ぶ方向にも依(よ)る。



■練習量をアップして変わったこと

────────────────────
練習量をアップして、
得た体感は、結果のwavデータファイル※にみえる、
視覚的なものもあるが、より『音』に現れる。

(※テータの解像度や音楽ソフトの設計、目的にも起因するだろう。そこにチカラを使うプログラムには、相当な計算量とそれに見合うコストが必要だろうし、そこを見るならばデータ解析ノウハウも必要とするだろう。PCの性能も関わるところなので、着目の良否は一長一短である)

wavデータファイルでは、
有る程度のぬるい(『不確かな・アバウトな』の意味)テイクであっても、
音の発音しているポイントを edit(操作)し、
まわりの音像バランスとの駆け引き(Level,EQ,リミッター設定等)で、
自分的に『聴くに耐えるもの』くらいまでは、修正することも可能だ。

練習量をアップして演奏自体にその成果があれば、
前述のedit作業の時間の使い方も変わるし、
音のコンセプトも、漠然としたものなら、
より明確的な方向性を見出す可能性もでてくる。
求めるものが「リアル感」や「ライブ感」であったり、
その成果目的のためにedit(編集・操作)を多用している場合、
その方向性次第では、大幅なedit時間の短縮になるだろう。



■収録の感覚と体感

────────────────────
今回のドラム録りは、
実際練習を積んでから収録する、
という行為を途中から意識した。

収録後、
wavデータファイルで、
視覚的なタイミングを確認し、
その演奏を聴く。

練習中とテイクの収録中の体感を、
思い出しながら、
wavデータファイルを視認、
『実感の有る演奏ポイント』について着目。
体感したことと、その結果の視覚性を比べながら聴いたとき、

・まわりの演奏と合致している
・音の意志が合致に向かおうとしている
・必然タイミングがまわりの演奏と同調している
・自分の意識以上に特定の周期が奏でられている

そのような手応えを、
汎用周辺機器、ソフト等ボクの環境でも、
現実として体感することができた。

制作環境次第だが、取組むヒトによって共通することも、
異なる感覚として現れることもあるかもしれない。



■DTMの操作の留意点:『演奏する』こと

────────────────────
【今回のドラム収録と編集で思う】
ディスプレイのおかげで、
目で確認できる情報にも、
確かなことも多いが、
実際に『演奏する』ことと、
それに『近い時間軸で耳で確認』することで、
音楽編集ソフト上などで、
つい視覚にとらわれそうでいて、
実音が実は『正直な現実である』、
そういうポイントを見極めることができそうだ。
頭で理解する、ことだけよりも、
体感することでより単純化することがある。

つまり、ヒトの感覚はその極めて優れている分、
事実との差が存在していても、思い込みによる影響『自分の都合に傾いた修正能力』みたいなのも大きいわけだ。

それとは逆に、
より視覚を伴わないこと(敬遠する傾向)で、
盲目的に『信じがちになる』『依存しがちになる』ことみたいのがあって、
そういうことも『目に見ることでカンタンにすむこともあるよね』ということの、
『どれが?なにが?どんなところが?』について自分なりに把握や理解の手助けになる、
そういう感じも得られるかもしれない。

さらに翻(ひるがえ)し、
視覚機能を「利用せざるを得ないことの連続」で、
視覚にたよる癖がつき、
『聴覚的に不審(または麻痺)になりやすいポイント』が、
あるような場合、
それを自覚することも、
抑えることもできるようになれる、
今回はそのような発想をも伴った。
是非これらを有意義な意味として鍛錬に励みたい。

ここは、
自分自身にとっては、
とても重要なところである。

・・・この記述は自分が事後でも理解できるように記した。
この記録は自分でも幾度か復唱、再読して、
この体感を最優先に作業に取り組みたい、
と、自己に向けてそう願いたい。

・・・上述の表現が少々難しかったり、
ややこしく、読んでみて『わかりにくい』、
そう感じた方のためにここでお詫びをしておく。

【後記】
感覚ではさほどなことではないけども、
文書化するとなにやら仰々しくなるのが少し気になっている。
それはボクの語学力、描写力の未熟さです。それと。
「感覚でさほどでもないことでも、文書化すると、仰々しくなる。つまり、文書上で仰々しく思えることも、実はさほどではないことも多い。人の感覚とは文書を超えるだけのチカラをもっている。文書はそのヒトが扱うものでもあり、いわば道具でもある。必ずしも振り回されることはないんだよ♪」ボクはこうも思いました。
・・・ボクのブログ、読まれた方も、ご自分の感覚を大切にしてください。



最後に・・・

≪自分と音楽の価値≫


自分に見えている音楽の世界、
自分にとっての『価値観』は、
自分の創造する音楽にある。
なぜならば、
それは自ら得てきた『価値』の集大成であるから。
つまり自分の創作する以外の音楽にも勿論あるのです。
従って音楽そのものにも有るものだ、そうとも言えるよね。

そして、
ボクにとっての『価値』とは、

「同じ事の見え方の違い」
「異なるなかにある共通」
「気付かなかった繋がり」
「繋がる動作のありかた」

こんなイメージと、
「モノ」とかではなくて、
『コト』や『事象』に肖(あやか)りたい、
そんなワクワク感を誘う諸々の衝動かな♪

一生のうちに、
どれだけ出来るのかどうか、
わからないけども、
生涯作品を作り続け演奏することで、
その『音楽』を、
ボク以外のどなた様かにも、
価値としてあらわせる、
価値として受け取ってもらえる、
そうできたらいいな♪
こんなふうに思っているんだよ^^


いつも有難う御座います。
Ryoji Suzuki(^o^)♪



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Date: 2012.07.12 Category: ドラム  Comments (4) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

さはんじ

Date2012.07.11 (水) 23:11:32|編集

どもです。
私も大概ですが(^^;、盛りだくさんのエントリーですね。
ドラムの演奏、楽しく聴かせていただきました。

>『自分の都合に傾いた修正能力』

これ、特に音に関しては無意識に働いてしまうんですよね。
イコライザーのツマミなんかいじってて
「ウン、こんなもんかな」
って納得した後、ふと見たらバイパススイッチが入ってたりして自己嫌悪に陥ることもあります(^^;
ツマミの位置を視覚的に見て、音が変わったと思い込んでしまうんですね。実は何も変わってないのに…。

音を調整するときの本質は「音」にある訳で、他の要素に惑わされないよう、客観的な意識を常に持っていたいものです。

Re: >さはんじさん♪

Ryoji Suzuki

Date2012.07.12 (木) 00:20:24|編集

わぁ♪

さはんじさん。
コメントありがとです<(_ _)>

はい!
ちょいと炸裂モード。
はいってきてますね、ボク。
なんでこんなに盛り沢山?
と、とうの本人がすでに
やるせなくなってます♪

わらってやってくださいね♪

ねー。
なんでなんでしょうね?
ボクもよくありますよ。
みるみる音像の、
変化していくさまを、
『おー!』なんて。
ふとみたら、
隣のフェーダ一生懸命、
いじっていたとか。

すごーく
不信感ありますよ、
自分に。

最近は
設定をメモリするのは
造作ないっすから、
おもったときのことを、
そのときの動作環境と、
変化の過程や、
動機や流れもふまえて
事後に再確認する、
そんな感じも。

それか、
まったく別の感覚では、
『2度はやりなおさない』
『一度決めたらそれでやりとおして、気になっても修正は加えず、異なるとき(翌日等)に、同じ問題を感じるかどうか』
というような、
節度も取り入れたりしています。

『他の要素に惑わされないよう、客観的な意識』

はい、
そうですね。
鍛錬が必要です。
あと『変なクセもつけない』
これも大切な要素ですよね♪

拙い記事
読んでくださり、
また音源聴いてくださり、
有難う御座いましたv-22
いつも良いコメント、
有難うございます(^o^)♪
Ryoji Suzuki^^

なおやん

Date2012.07.16 (月) 10:20:11|編集

おはようございます、なおやんと申します。
早速ですが、ブログを拝見しました。
とても素晴らしく、素敵なブログです。
これからも素晴らしいブログをよろしくお願いします。

Re: >なおやん さま♪

Ryoji Suzuki

Date2012.08.20 (月) 23:18:21|編集

>なおやん さま♪
こんにちは。

はじめまして^^
コメント有難う御座います。
お褒め賜り恐縮です。

なおやん さまの
ブログのほう、
先日お伺いいたしましてから、
訳あってコメントのお返事がとどこおり、
遅いご挨拶となってしまいました。
誠に申し訳御座いませんでした<(_ _)>


Naoya・Kブログ集
http://naoyanoburogusyu.seesaa.net/


これからもご活躍、
良い商品のご紹介と、
がんばってくださいv-22

Ryoij Suzuki(^o^)♪

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