おへんじは

ねむれないあなたへ
gmail
2013年の途中で、
ブログ更新とブログ訪問が止まった状態になっていたが、
2014年2月1日より、ブログ更新とブログ訪問を再開した。

そこで、ある、
ねむれないブロガーさんからメッセージを頂戴した。


メッセージの内容はこうである。

「ブログ更新&訪問を再開したりょうちゃんから見て、ブログ界の今はどんな感じ?」
「何か感じることがあれば聴かせて、参考にしてみたいから」

今回はそのことで、
そのお返事として、
ボクの思うこととして、
あらためて記事用に書き下ろし、
以下はその内容の公開許可を得たものである・・・


⇒★News・情報★雪・記録更新【前橋・熊谷などでも積雪が観測史上最多】(2/15更新)
⇒★お天気ブログパーツ(番外編・2/14更新)
⇒▼記事のつづきを読む▼
 

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この記事はブロガーさんに向けて書いたものだけれど、
そうでない方にも、生活などにおいて、見る角度によっては、
考え方として何か役立つヒントが含まれているかもしれません。
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≪受けたメッセージ≫
「ブログ更新&訪問を再開したりょうちゃんから見て、ブログ界の今はどんな感じ?」
「何か感じることがあれば聴かせて、参考にしてみたいから」



≪件名:メッセージのお返事≫

【感じたこと】

更新とブログ訪問再開した今感じていることを、
おおきくわけて、

自分の事と自分以外の事、としてみる。

更新とブログ訪問再開から10日程(ほど)の今の状況では、
圧倒的に自分のココロの動きのほうがみえるようだし、
その自分のココロの動きのことが気になる。


【自分のこと】

その自分のことで、
いくつかの表現を試みる。

まず、やみくもなブログ訪問をしなくなった。
やみくもな訪問とはコミュニティ同士での、
初めてのブロガーさんのところに無差別に訪問する行為。

なぜしなくなったか、というと、
この行為は元は「あし@」の影響だけれど、
ひとつには単に「あし@」がなくなった、ということ。


▲おきてがみのバナー

おきてがみブログラムにも、
ランダムなブログ訪問を促すコンセプトがデザインされているけど、
あし@ではシステム的にも低くデザインしてあるような壁の高さが、
あし@以外では、もともと高く(=高くと言っても、こちらが標準的で、
どちらかというとあし@が特に低かったり柔らかかったりした印象)
保たれているところのことでもあり、それもやみくもなブログ訪問に、
カンタンに結びつかない要因なんだろうな、と思った。

blogram投票ボタン
▲ブログラム投票ボタン

で、
あし@ならいつでもそうしていたか、
というと、それはそれで、そうした印象が大きく残っているだけで、
実はそう何回もやみくもな訪問をしていたわけではない。
ただ、いつでもそうできる、という、気持ちに制限が必要ないところから、
気を楽に解放している、開放的な気持ちでいることが常にできていた、
いつもそうしているような気になれていた、とも言えそう。

▼過去に書いた記事
あし@のこと

それと、
ボクのココロの中で現在大きく見えているのは、
来訪履歴の詳細なデータ解読に着手するか、どうか、のところ。

これは今決めかねている。

traffic
▲トラフィックのおおまか(過去2012年9月)

ページビューやアクセス数、滞在時間くらいは時々見るとして、
その先、あまり細かく分析しないか、それか、それとは逆で、
きちんと把握することで一定数の交流を保つことに活かすかどうか。
ここの線引きのレベルは、
その自己基準の設定と、それに基づく自己観念や、
相手の観念にまでも介入する要素が幅広くなりすぎて、
こういった、履歴確認と、
そのデータ設定や相手の見え方、その見え方に対する自分の対応など、
オプティマイズ(=修正、改善~最適化)することに振り回されることのほうが、
自分のしたい事に要するエネルギーを上回る可能性が高いところが少々懸念。

session
▲セッションの詳細(2014年2月12日)

ここのことで、そういった、
打ち出されるデータに真剣に取り組んでいるブロガーさんは当然あって、
そういう方たちはそれが仕事である場合もあるし、
仕事であるかどうかとは関わらずその点で確かに信用できる、と、思っている。
つまりある一定の信頼関係を築く根っこになり得ることだから。

補足して言えば、将来的に、
自分の道が定まっていれば、
データに基づき窓口を極力狭く設定する、
自己の現状を自分でも他人の目から見ても
理解し易くするために最小限の単位に近く具体化する、
というところから始めることで、そのやり方をした方が、
より確実であることはいろいろ明白ではあるのだけれど、
そこまでデータやキーワード中心のやりかたそのものに、
ボクの生き方として、人というものにおいて、
疑問が残るので、そこのところがまだ考え途中・・・

もちろんデータ中心でないやり方の上で、というのも多分あるね。
それとデータで言えば、ターゲティングについてその意味、
その理解を深める学習もまだ必要、ということなんだろうな。

・・・話をもどすと、
その疑問とは、ボクの感覚では、
メロディや音楽制作にも確率やデータの要素は必要ではあるけど、
すべてその要素に支配される、共有するべき要素が中心である、
それらの要素が多くを占める現状となっている、
ということはボクの中ではあまり肯定されていないから。
その意味では自分というものの理解度もそこはまだ不足しているし、
自分ではやりきれていない、ということも別の角度から見えてくる。
今直前にここに書いたのは音楽を通してものを見る癖があるボク独自の感覚のことだけれども。

でも、
狭く~いわゆる出来る範囲という自己基準を持ち、
その範囲や基準が、それを越えないためのものという制約の意味ではなくて、
それが広げるための準備、拡張行動での基準値、足がかりのことや、
しっかりとした今後のつもりがあることの手がかりのことならば、
そのやり方は、ひとつの方法として正しい、というのは普遍なことだと思っている。

それとは別に従来の傾向のことではあるけれど、
とりあえずでも何でも理想値を高くする事と、
自身をその高い理想に放り込むことで、自己鍛錬を流れに沿い必然として強化する、
というやり方もまだこの世では多く通用する分野もあるだろう、と予想はしている。

これらは民族の性質や遺伝の特性、過ごした環境、
一定範囲の社会、所属する集合体の体質、その時代の流れにも関わるところで、
一概に、一緒くたにできることではないところでもある、
とボクには思えている。


【自分以外のところ】

このあいだのコメントのお返事に書いた、
「収束に向かう時の流れ」について。

⇒「収束に向かう時の流れ」

全体の集約データみたいなところで反映しているであろう、
とある事象について、初回から経年上での上昇値は、
ある一定の時期まで飛躍的に上昇した、だがその後は確実に下降を辿っている、
としてもその質は向上している、その内容は充実傾向にある、
そういったことも世の普遍であるだろう、と想像している。

ここでいうならば、
中途半端な結果となってしまう要因(トライアルやテスト要因)が、
少しずつそがれた状態が、真実、本質として、あるべきカタチに、
シェイプアップされ現実化している、・・・などと、
いろいろな表現の仕方はあるだろうけど、今運営している、
年月を経ているブロガーさんのブログは質が向上している、
と単純にそうみえる。
スマホ系コミュニティもあるだろう、であるのに、
ブログという媒体を活用している以上、ブログの方がいい、
というところがそれぞれの価値においてなんらかのきっかけになっているだろうから。
それらはスマホ系コミュニティとの併用であってもそうでなくても。

そこにはハード上の環境、使い勝手や使い分け、その人にとってのアクセシビリティ、
様子見、等、個人的にも友人間の共有ということにも、様々な要因があるはず。

ということで、先に言った「収束に向かう時の流れ」という表現は、
その表現さえもひとつのある特定の時期に見えるボクの見え方のひとつにすぎない、
と言い換えてもよいことなのだろう。

と、ここまでが【自分以外のところ】についてのおおまかな概論だけど、
単にブログの質が向上し、内容も更新についても安定してきている、
と思えるブログがボクが目にしたところではほとんどを占めている、

それがボクの自分以外のことでの最近感じたところだ。


【全体の評価、感じたイメージ】

そういうわけで、
訪問や交流自体が、
初期の雑踏における状況での、軽薄といわざるを得ないような、
やむを得ず生み出されてしまう要素は、ある程度乗り越えて、
より相互によい状況を分け合うための、交流を選択していく、
「そうなる道をとっている」ということは、
すでに必然的なことなんだろうな、と、ボクは感じている。

ここで総合すると、
今言った「そうなる道をとっている」という時点であって、
その上で理想値を高くする、などとした場合、
その理想値の上限自体が不確実すぎる要因も含んでくる、
そういうものが見えてくることもわかってきているし、
またどういった予想や想定が、現状の質に対しどれだけの無駄やリスクを含んでくるか、
というようなことさえ、身につまされる思いをして感じ始めている人も段々増えているわけで、
やはり自分の、身の回りの現状を把握することを大切にし、
最小限の気付きとして自身の内にまとめあげ、そうするのはなるべく、
きちんとひとつずつ理解していくような心がけのために、とか、
そういう決意があるだけでもずいぶんよくて、
無理せず、進む方向が自分にあるならその方向を、
ひとつずつ進める、広げたいなら広げる、そしてさらには、
膨らみすぎと言える要素を元々持ち合わせている場合に於いては、
『狭めるための努力をする』というのが大切、
などと複合的で広域な見方を持つことができるようにもなってきているだろうし、
そういうふうに思えるのも、こういうようにボク自身が表現する気になったことも、
この時代にのみ見え始めた、この時代だからこそ見え始めた、
ひとつの特徴かもしれないな、なんて思ったりしてみたんだ。


もう少し書きたい、と思ったこと、
あるんだけれど、これ以上長くなると、
自分が何を言いたいのか、もうすでに、
見失いそうになっているので、このへんまで、にしておく。

この先はこれを何回か読み直して、
必要なら書き足すか再度このことにふれてみよう、とおもう。

最初に思っていたよりも、こうした表現をしたことで、
自分に潜在している意見、意識が濃いことに、
自分でも少し驚いているし、
そういう自分に「ふーん♪」と感心もしている。
ボクから意見を引き出してくれて本当に有難う。


メッセージのお返事・以上でした♪


【今日の音楽】


前回エントリ曲のバージョンIII・ギター、打ち込みBass加わる。




Texte alternatif


[03min46sec]
■著作・制作・演奏 / 鈴木亮司 (c) Ryoji Suzuki 2014




≪テイクの解説≫

「ボク対ボクの会話」

ベーシスト君:
おい、なんちゅうギター入れるんだよ!
ベースをどうやったらいいかわかんねーよ?

ギター君:
ふふ~ん♪あっそ。んなら、
おいらが打ち込みでベース入れるからそれマネして弾けば?

ベーシスト君:
・・・・・。

ギター君:
ほーら。入れたよ。
んじゃ、あとよろしくね。
参考にキーボードパートもいれといたかんね。

ベーシスト君:
なんだよ、コレ。
途中JAZZみたいになっちゃったじゃないかよ。
しかもテキトーじゃんコレ。
どーすんだよ、まったくもう。
オレはジャズはやる気ないんだよ、出来ないから。
それにこれJAZZっぽいけど、よく聴くとJAZZじゃないよ!

ギター君:
んー?JAZZってなーに?
おいらそんなの知らないよ。
なんだか知らないけども、
そんなんいろいろあって、いろいろ知っているんなら、
好きなように知っているようにやればいいじゃんじゃかじゃん♪
でも、ドラム君頑張ったんだよ?
ドラム君のビート、活かすギター弾けているとおもうね。

ベーシスト君:
わかったよ。んもう。なんとかチャレンジしてみるよ。
雰囲気めちゃめちゃに壊しちゃってるし。
いつもいつもこの調子なんだもんなぁ・・・。



ベーシスト君とは:ベースを担当するねむれないボク
ギター君とは:ギターを担当するねむれないボク
ドラム君とは:ドラムを担当する最近イチオシのねむれないボク

ドラム君とは→参考:前回のエントリ



ご来訪、有難う御座います。
Ryoji Suzuki(^o^)ォヘンジィワァ♪

Date: 2014.02.12 Category: 作曲と制作  Comments (4) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

流木庵{え~ちゃん}

Date2014.02.12 (水) 06:45:50|編集

あんまり深く考えないようにね
ヽ(^▽^@)ノいつもありがとうございます
ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよう
(^^)>今日もよろしくお願いします
感謝感謝です

ジオヤー

Date2014.02.13 (木) 00:55:57|編集

こちらこそありがとうございます。
ブログ、再開されて良かったです。
「ももいろのあさやけ」、いきなり雰囲気変わっちゃいましたね~、
分かりやすくなった感じが良いです、面白いです^^

Re: 流木庵{え~ちゃん}さま

Ryoji Suzuki

Date2014.02.13 (木) 01:53:53|編集

流木庵{え~ちゃん}さま

コメント有難う御座います。
>「あんまり深く考えないようにね」
まったくホンマにそうです。
どこまでもどこまでも行こうとしてしまう、
自分の中の自分が居りまして、
ボチボチ制御がきかなくなってきますよ、きっとv-22

どうか、
あたたかく見守ってやってください♪
いつも有難う御座います。

Ryoji Suzukio(^o^)o

Re: ジオヤー さま

Ryoji Suzuki

Date2014.02.13 (木) 01:54:58|編集

ジオヤー さま

コメント有難う御座います。

更新&訪問が滞ってしまい、
ホンマにすみませんでした<(_ _)>

でも、
こうして励ましを頂戴して、
感無量です、感謝です。

楽曲の方、
お褒めいただき嬉しいです♪
ものすごく頑張っているのですけど、
失敗ばかり、失態ばかりです。
でも楽しめているので、
何とか続けてゆきますv-22

いつも有難う御座います。

Ryoji Suzukio(^o^)o

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