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ガイドとは

ねむれないたびさき

・・・で。

知らない土地ならなおのこと。


その地域での専門知識の必要な行程ならば、

ガイドの同伴は必須になる。


登山、冬山、交戦地等危険区域、

気候も含めサバイバルな要素があるのなら、

それはほんとうに、慎重に。


ボクはFBでカトマンズに在住の

Ram Bahadur Kc さんという、

登山のガイドの方と知り合った・・・
 

web拍手 by FC2

・・・お会いした事もないし、

今後お会いできるかどうかは、まだわからない。

トモダチ申請のときにメッセージのやりとりをした。

そのおりにガイドについても少し触れた。

「カトマンズにいける日を夢に思う」

とも伝えた。


Ram Bahadur Kc ※ さんは、

上手な日本語ができるし、

もしかしたら、その道では、

知られているガイドさんなのかもしれない。


でも、ボクがブログを更新すると、

やさしく「いいね」を押していってくれている。
(やさしく=ボクの想像。でもきっとそう)


で。

ボクときたら。

日々音楽をやっていても、

楽譜に関する音楽ソフトのガイド作成でさえ、てこずっている。



ガイド用の記事の作成というのは、

前回のエントリでも触れたけれど、

時間感覚の柔らかさが求められたり、

思考やあらゆる場面での立ち位置、

主観と客観視点、相互観点の入れ替え、

自身にこう見えていることはあちら側からどう見えるか、とか、

時には複雑に意識が交錯してしまったり、

表現にも押し引きなんかがあるようなんだ。



こうしたガイド作り、

今回も手がけてみたけれど、

どこまでもヤリ甲斐がたくさんあるし、

いつもどこかのポイントで新しいことに遭遇する。


ボクにとっては発見の連続でもある。


でね、

けれどもね。


今回の更新で終るくらいのつもりでいたんだ。


ところがまだ続きそうだ・・・



想像もしてないテーマが、

一体どこに潜んでいるか、

それも、想像もつかない。


ので・・・何回続くのか、

そろそろ切り上げるのか、

今ボクにはわからないのです。



【今日の音楽】

▼“もう春ですし”アレンジで♪




Texte alternatif


[02min26sec]
■著作・制作 / 鈴木亮司 (c) Ryoji Suzuki 2013-2014

photo←2013.03.29のエントリ画像 




このブログには、
さまざまなお立場、
異なる環境下にあるユーザーさま、
たくさんのブロガーさまがいらっしゃいます。


いろんな視点からこのブログを見る、

それはどんなふうに見えているんだろう、

と自分なりに想像してみて、それで。


ここで取り上げるひとつのこととして。

ボクの専門である、
音楽的なことを記事の目的としたブログ“web class of music”

そこに綴った、オンライン上でのガイドのようす。

そのガイド記事作成に対する「奮闘ぶり」を
このブログの最近の傾向では、書き表しています。


もちろん、

ユーザーさま、

ブロガーさまが、

ボクのブログを見て、


音楽のことで、
それか楽譜のことで、


「過去に少し経験はあったものの途中で断念していた。でもそろそろ・・・」


「今後いつかは取り組みたい、触れてみたいと考えていた」


「音楽は好き。でも楽譜に興味はなかったけど、面白そうだなとおもって見れた」


「ふーむ、楽譜?なんだかわからないけどオモシロイの?」


そんなふうにでも見ていただけたら、
それはとても嬉しいことです♪


ガイドサン♪(。・ω・)o┏━┓o(・ω・。)アイアイ♪











ということで、
今回も“web class of music”で
更新したフリーソフト:MuseScoreについて、
前回【MuseScoreでドラム譜をつくる〔 2 〕】の続きの
新しいエントリ⇒MuseScore でドラム譜をつくる〔 3 〕を紹介しますね。




【“web class of music” 最新エントリの紹介】


▲おきてがみのバナー

♪ウエノヽ( ・◇・)_♪いらっしゃい♪_(・ω・ )っオカチマチ♪
チャイ( ・ω・)_旦~~どーぞ♪















☆前回作成したリズム・パターンを編集する】



⇒MuseScore で ドラム譜をつくる 〔 2 〕☆
⇒MuseScore で ドラム譜をつくる
⇒MuseScore 使い方
⇒MuseScore インストール


『楽譜は音楽を楽しむアイテム』
楽譜が描けるフリーソフト・MuseScore(ミューズ・スコア)。
MuseScoreを通じwindows/mac環境での楽譜作成に馴染む。
また、その音楽の楽しみ方のひとつとして、ドラムに焦点を合わせ、
MuseScoreの操作手順や楽譜の活用方法を Ryoji Suzuki が、
独自の視点でガイドする。数回にわたるシリーズで更新しています。
















【今回のテーマ:コピー&ペースト】
楽譜の一部として以下に書き出した3小節の部分は、これまでの、
【MuseScore で ドラム譜をつくる〔 1 〕〔 2 〕】の成果素材です。
今回はその素材のコピー&ペーストの手順を主にガイドします。
その流れの中で編集作業の初歩段階的な実体験を重ねてゆき、
更にエンディング創作を着手し、この編集段階に取り込むことで、
ひとつの基本リズム・テーマになる楽譜制作を試みてみましょう。


≪8ビートの基本的なリズム・パターン≫
201403160530
カウント2小節と1小節分のリズム・パターン▲


≪目次≫

10.「1小節」単位ごとのコピー
11.コピーした小節を次の小節にペーストする
12.「2小節(1小節以上)」単位のコピー&ペースト手順
13.楽譜の見た目を或る程度調整する
14.「エンディング」を創作し加えてみる



≪中略≫

vector
11.コピーした小節を次の小節にペーストする

z)コピー先の場所となる次の小節を指定してペーストする

201403162007vector


①コピー先に指定する次の小節内(ここでは4小節目)の任意の場所をクリック

●青色枠がコピー元から指定先に移動、そこでキー操作:Ctrl + v でペーストする※a.

②コピー先に指定した小節では青色枠で囲まれた青色の音符※b.でペーストされる

※a.編集のタブの「貼り付け」の機能でも勿論ペーストできます。
※b.ペースト完了または次作業移行で通常の黒色に戻ります。


≪まとめ≫コピー&ペーストの流れ
201403160611vector


①コピー元の選択:選択した小節内の音符以外の任意の場所をクリック

②キー操作:Ctrl + c でコピーする

③コピー先の指定:指定した空の小節内の任意の場所をクリック

④キー操作:Ctrl + v でペーストする



vector
12.「2小節(1小節以上)」単位のコピー&ペースト手順

a)コピー元の最初の小節をクリック選択
201403151124vector
vector
b)Shift + ⇒(矢印クリック:コピー元の範囲拡張開始)
201403160708vector
vector
c)Shift + ⇒(矢印長押し:コピー元の範囲をさらに拡げる)
201403162130vector
vector
d)Shift + ⇒(コピー元の範囲確定)/コピーする/コピー先の小節を指定
201403160705vector
vector
e)指定先の小節にコピーした範囲(2小節分)をペースト
201403151132vector
vector
f)2小節分のリズム・パターンがコピー先に複製された
201403151133vector

vector


【楽譜は見やすいほうが良い】

≪参考:小節数や見た目を揃える目的の例≫

1)『上が5小節、下が3小節なので、上下4小節ずつにしてみよう』

2)『同じパターンの小節の表示サイズは出来るだけ近づけたい※』

3)『創作又はアレンジするのにそれ相応の空間イメージが欲しい』

4)『印刷物やPDF出力時の都合による事後調整』

※注意:見た目や並び、小節の表示サイズについて必要以上にこだわらない


















◇└┬┴┐◆┌┴┬┘◇

※Ram Bahadur Kc さんについて:

Mr.ram

Ram Bahadur Kc さんは、
カトマンズに在住の
登山のガイドをされている方です。
ボクもまだ詳しくを知らないですし、
お付き合いもFBでのやり取りの数回です。
カトマンズはネパール国の首都です。
カトマンズというところは、チョモランマ、
マナスル、ラングタン国立公園という、世界の屋根に囲まれ、
ヘトウラ・バラトブル・バクタプルという街に囲まれた、
世界でも有数な自然や山の展望の素晴しいところです。
ボクは自宅近所の散策、山歩き程度の経験しかないですが、
こういった大自然の中に生活できることを、夢におもっています。

ガイドである、Ram Bahadur Kc さんをここでご紹介したのは、
最近日本でも登山や自然について見直されてきている一方、
軽登山でありながらも装備の不備や体力の誤認識、
ちょっとしたことで大怪我をされたり、帰らぬ人となってしまう事件も、
後を絶ちません。そこで、ガイドの Ram Bahadur Kc さんを、
紹介したところで直接の係りは何も無いかとはおもいますが、
ガイドの方には、史実的にも多くの伝記と、勇気ある実績が、
目に見えない形で、身を持って体得した経験のもと、
大自然の中における人間の存在意義という域にまでも、
深く大きくつちかわれております。
自然との共生自体が常に修業なのです。
(こんな書き方をすると、Ram Bahadurさんからは
「あまり大げさに言うな」と笑われてしまうかもしれませんね♪)

こういった方が近くに存在している、
声が届くということで、そうした、
ガイドに関する文献や情報について、
少しでも興味を持たれる方がいれば、
登山や大自然の厳しさについて、
認識を深めて下さる方が一人でも募れば、
と、そう思い、
ここでご紹介させていただきました。
~~美しき地球へ 愛をこめて~~

Ram Bahadur Kc
▲ヒマラヤ・トレッキングの素晴しいひと時|Ram Bahadurさん

2014年3月19日 14:12
Ryoji Suzuki 追記

◇┌┴┬┘◆└┬┴┐◇




ご来訪有難う御座います。
Ryoji Suzuki(^o^)ヒビ、ヨイタビヲ♪



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Date: 2014.03.19 Category: ブログ  Comments (4) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

流木庵{え~ちゃん}

Date2014.03.18 (火) 06:43:38|編集

ガイドはむつかしい
特に説明するとき
相手がどのように理解してるのか疑問に思う
例えば私の説明だこれでもわからない人がいる

( ノ゚Д゚)こんにちは
清々しい愛顔で、
充実した一日をおすごしください
(^^)>今日もよろしくお願いします

Re: 流木庵{え~ちゃん}さま

Ryoji Suzuki

Date2014.03.18 (火) 19:16:15|編集

流木庵{え~ちゃん}さま

コメント有難う御座います。

ええ。
ホントですね、
仰るとおりと思います。

こういった、
文字主体の媒体でやりとりすることで、
気付くことたくさんありますね。
口語、会話ではいかに雰囲気や、
伝えるタイミングに助けられ、
少ない表現でも伝わっていた、
むしろその気分に助けられていた、
そんなことさえ思い起こします。

ブログや、
こういう文字媒体でのやり取りが、
インターネットや
電子メールで起こる以前は、
ほんとうにコトバは、
死んでしまうのではないか、
などとも思ったものです。
自分は手紙すらやりとりの少ない、
あまり必要としない環境でしたから。

でもこうして個人レベルでも、
考え見直し、少しずつ学習できる場が、
今のところ御座いますから、
大いに活用して年齢差も越え、
みなでコミュニケーションしていける、
と言う事自体は、
これは本当にいいことですよね♪

いつも有難う御座いますv-22

Ryoji Suzuki(^o^)♪

ジオヤー

Date2014.03.21 (金) 12:20:22|編集

イパネマ、カッコいい!
これはボサノヴァ?
少なくとも頭の中では
ボッサのリズムをイメージすることに
なりますよね~。

Re: ジオヤーさま

Ryoji Suzuki

Date2014.03.21 (金) 13:24:13|編集

ジオヤーさま

コメント有難う御座います。

ええ、

イパネマ=ボサノヴァ。
はい、まちがいありませんね♪
ボサノバといえばイパネマの娘。

ボクは、愉快なへそ曲がり
やんちゃ小僧(子鬼系)ですから、
方程式が成り立つと、嬉しくなって、
すぐに壊してしまうんです♪

このテイクは、
複合拍子で拍を
とっておりますので、
なんでしょう、
ジャンルは・・・
ボクはまだ知らないのです(^o^)
かなりテンポの速い
17/4拍子で演奏しています。
(4+4+4+5と、数えますし、
17の数値にボク独自の由来もあります)
ただ、ここのところ、
複合拍子は集中的に、
ひとつの・・・えと、
脳のストレッチっていうのかな、
そればっかやってたので。
ドラムの練習で、ですね♪

いずれもう少し時がたったら、
なんらかのカタチで公開しますね、
・・・表現を試みてみますね。

時代は流れているので、
もしかしたら、
そういうジャンルが、
新しい呼称が、名称が、
世界のどこかに、いや、
旧来からもあるかもしれません。

ポリリズムとか、
ミニマムなんとか、
とか、もあるようですが、

ボクが求めているのは、
複雑な形式ではなくて、
あくまで自然でおこる、
数値にのみ割り切れないところを、
自宅で数値的にまっすぐあらわしたら、
なぜか複合拍子になってしまった?
4/4拍子でおきる制約的な
ストレスを、克服しようとしたら、
自由なスタイルになりすぎた?

・・・とか、お話しにしようとすると、
そういう、よけいに、わけわかんない、
聞く方にとって余計に複雑な表現に、
なっちゃうので、またあらためて、
脳の中を整理してでなおしてきます~v-22

という感じです^^

で、なにより、
「カッコいい」って、
ジオヤーさんに言っていただいたこと、
それは1000人にも万人にも言われた、
嬉しさ、重さ、感動が御座いますよ♪
ホント、うれぴー♪
褒めてくださり有難う御座います<(_ _)>
Ryoji Suzuki(^o^)♪

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