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GNYO(ぐにょぐにょ)

ねむれないふたりは

・・・で。

きみになにかはなしときたくて
ことばさがしてもうわかんない
なにどこにならべたらいいのか
ことばあそびはもうつまんない

いまときはこうなって
きみがかわろうとして

とてもすてきなゆめみているのさ
きみにわけてあげたいよ

いまときはこうなって
きみはかわろうとしている

だいじょうぶ
きこえているのは・・・
 

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・・・をぅ をぅ


とてもすてきなことさがすだから
きみとならばだいじょうぶ

いまときがこうなって
きみがかわろうとしている

だいじょうぶ
きこえているのは

をぅ をぅ



この詩は GNYO(ぐにょぐにょ) というオリジナル曲の歌詞。

この歌を作ったのは

1987~1988年頃。

作詞作曲はMAR。


前回と同じくRAGAROCKの話しを続けます。

⇒RAGAROCK
⇒RAGA TYPE Z
⇒Yeah!

この曲:GNYO(ぐにょ)は、

RAGAROCKで後期演奏していたが、

実はRAGAROCKの前身の頃から作られていた。

LIVEで演奏されるようになったのは、
RAGAROCKの時代から。

HIROKAZさんにRAGAROCKのプロデュースを依頼した際、
HIROKAZさんが特にこの曲を気に入ったようだった。


先ほど“RAGAROCKの前身”という表現をしてみたけど、

その“RAGAROCKの前身”のときからすでに、

HIROKAZさんとは接触(“ふれあい”と言おう)があった。

この“ふれあい”のストーリーはかなり長くなるので、

今回は割愛する。

またそのうち書く。


“RAGAROCKの前身”について大まかな流れを書いておく。


RAGAROCKになる前に、

ジャカユキとケーちゃんは、我が家(ボクは子供でした)に遊びにきていた。

ジャカユキ(ベースマン・リーダー)とケーちゃん(ドラム)は
BUZZBEAT~その後のバンドの活動を終え、
音楽的な何かを模索していた。(ここも折があったら事情に触れる)
ボクはLa.La.La.をやっていたんだけど、
La.La.La.の活動が少々停滞気味なころだった。

一緒にバンドやろう、

と二人が言うので、

いいよ と引き受けた。


このバンドはバンド名が確定しなかったが、

ボクは「Rousseau」と、仮称をつけた。

この「Rousseau」はボブジェームスのアルバムの楽曲名から

影響をうけたもので、思想的なことはボクはなんら持たなかった。

二人が来訪していたときにレコード盤のその曲をかけていた。


その「Rousseau」でリハーサルをしてたころ、

東京でボーヤをしていたMARが時折帰宅しては、

ボクらのところに遊びに来ていた。


この「Rousseau」のころ、

ジャカユキは「ぶっちぎれ」の生活をしていて、

このころからバンド活動と遠くなっていった。

ジャカユキのことはまたいつかお話しにする。


ボクとけーちゃんは、

La.La.La.の嫌がるイッチ(ベースマン)を呼び、バンドスタイルを継続した。


そこで、

MARが自らバンドをやるのに、

ボーヤ稼業を減らしつつボクらと合流する頻度を増し、

その流れでMARを含めた4人編成のバンドとなった。


この時のバンド名は「LuMahai(ルマハイ)」。

この「LuMahai」がRAGAROCKの母体である。

「LuMahai」は大宮フリークスで

SoundCrew企画のLIVEをやった。1988~9年夏頃。
(ここにもエピソードが潜む。また後日。)


「LuMahai」は端から見れば、

おそらくBUZZBEAT+La.La.La.的なニュアンスがあった。

当人たちとしては、そんなことは眼中にもなく、
また音楽的志向に特にコレといった目的もなく、
それぞれの好きなことを持ち合わせるようなスタイルだったろう。

そのときに聴いていた音楽、つくった曲がそのまま演奏された。

音楽的志向とか、そういった表現、

自らを縛る、カテゴライズするにはこのとき既にウンザリしていたかもしれない、

常にトップクラスのバックステージを見続けていたMARは。



そのときの記念すべき1曲目、

これが GNYO(ぐにょぐにょ) というわけだ。


【今日の音楽:RAGAROCK】

▼GNYO(ぐにょぐにょ)




Texte alternatif


[03min56sec]
■著作・制作 / RAGAROCK・MAR・鈴木亮司 (c) Ryoji Suzuki 1991-2014

←HIROKAZ movie, title is"kgs"♪



≪テイクの解説≫

title : GNYO(ぐにょぐにょ)


このテイクはラフテイクで、
HIROKAZさんがベースアレンジしている最中の様子だ。
時は1993年。
このテイクはまたこれで、大きな制作目的があって、
この作業を展開していた。ここにもいつか触れよう。

先日(4/13)のLIVE演奏ではこの当時のスタイルが母体となっている。
GNYO(ぐにょぐにょ)はこの日のメニュー2曲目に披露した。



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今回は以上です♪



ご来訪有難う御座います。
Ryoji Suzuki(^o^)GNYO♪



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Date: 2014.04.22 Category: RAGAROCK  Comments (6) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

今晩は

低血圧のんき虫

Date2014.04.20 (日) 22:00:30|編集

 モカマタリ、飲んだのですか?
 美味しいですよね~

 「RAGA ROCK」の前に
 色々あったのですね、、、
 いろいろ、、、

 な~んにも知らないで
 過ごしてきちゃったんだなぁ、、、
 ワタシ。




Re: 低血圧のんき虫 さま

Ryoji Suzuki

Date2014.04.20 (日) 23:10:38|編集

低血圧のんき虫 さま

こんばんは。
コメント有難う御座います。

> 「RAGA ROCK」の前に色々あった

ええ、そうなんですね、そして。
いつでもいろんなことだらけでした。

一瞬のあいだ、時の狭間に起こる、
いろんなこと、当時はなにがなんだか
わかっていませんね、自分達も。

時を経てこうして
みてみると、真実が色濃くみえたりするのと、
同じくしてまた、虚構チックにも見せることができますね、
真実の肉付いた部分をそぐことで、いかにも、
それがためにこうであった、と、言えてしまうことも、
しばしばありそうです。

こうしてボクがひとり、当時の事を語りだすと、
そういう色はますます強くなります。
物事の見え方がボク寄りに偏るので。

ですので、
できるだけ、色んな視点を散らすことで、
なるべく(出来る範囲になるけど)多くの、
人からみて共通だったことを中心に書けたらいいのかな、
なんて思います。こんなことをこう書いてみると、
文学者はたいへんな仕事してたんだな、
と気付くし、ボクの書くことなんか、
素人もいいとこですから、ぬるいところは、
どうか許してくださいね。でも一生懸命書きます。

当事者しか知らないか、当事者さえも知らなかったり、
とうてい当事者でない人が知るはずもないことが、
ここには書き表されてくると思います。
夢が壊れたりしませんか?
今時ならばもう大丈夫ですよね♪

時代背景なんか取り入れたり、
思い浮かべていただければ、
より楽しめるよう、そんなふうに、
書ければなぁっておもっています。

La.La.LaやPHNOM-PENHのことを
このブログに書き始めたときも、
そんな思いがありましたが、
今ココでなにかこう言う事をまた、
書き始めるのも、タイミングとか、
縁とかあるみたいですし、
また 低血圧のんき虫 さん の、
La.La.Laのブログ記事の事、
とてもおおきなきっかけになっていますし、
今回こうして何度かコメントいただけたこと、
それは直接ボクの記憶にインスパイアして、
今日の記事「GNYO(ぐにょ)」のこと、
書き出すのに至ったのです。

引き続き楽しんでくださいv-22

オマケ:
モカマタリ、
一般の方にみえています。
おきてがみユーザーには
ハワイコナがみえているんですよ♪
ストレート珈琲美味しいですよね^^
みなさんも楽しんでくださいね♪

いつも有難う御座います<(_ _)>
Ryoji Suzuki(^o^)♪

しちてんはっき

Date2014.04.21 (月) 00:42:43|編集

今晩は、しちてんはっきです。

GNYO(ぐにょぐにょ)聴きました。

カッコイイ~。
何というか本物って感じが…素人なので稚拙なコメントしかできなくてすいません(笑)。感動しました。

自分もいつかこんなロックが作れたらいいな~

Re: しちてんはっき さま

Ryoji Suzuki

Date2014.04.21 (月) 01:58:05|編集

しちてんはっき さま

おはよう御座います。
コメント有難う御座います。

ようこそおこしくださいました♪
お待ち申し上げておりました^^

>何というか本物って感じが・・・

有難う御座います。
そうなんです。
モノホンですので、
そう感じていただければ何よりです♪

あと、
“ホンモノ”という表現、
すごくいいですね♪
ちなみにしちてんはっきさんの
作品も「ちょーホンモノ」ですよ。
これはどこでそれを分けるかってことになりますが、
実は音楽には公的な決まりはないんですね、
資格がないのもそうなんです。
肩書きに「芸術家」は
誰もがかけるんですね。
ご存知かと思います、
しちてんはっきさんは作曲家ですね。
そう言えることがすばらしい、大切、
本当にこれは素晴しいことなんです。
自分で決める、ということがそれだけ
厳しく困難なことでもあります。

稚拙なことも一切御座いません、
しちてんはっきさんのセンスは素晴しいです。
必ず世の皆さまが認めてくださいます。

そこで、なんですが、
この「ロック」ってやつが、
クセモノなんですね。
これ、技術じゃないんです。
“生きザマ”なんです。
不良をやる、とか、グレる、
とかは意味合いがちがっちゃうんですけど、
要は一瞬一瞬に全生命力を燃焼することなんです。
だらけようと、しゃっきりキメようと。
コトバでいうほどカンタンではないんです。
でもやれる人は難しくなくできるんです。
ボクらは自然とそちらの方向にも
向かうことができていたようなんですが、
やはり先人から直接教わることが多かったです。
見てソバに居て感じないとこれだけはわからないんです。
そこに技術はあるにはある、必要ですけど、
知識を越える人のチカラがある事を知ります。
オーディオを越える生音がある事を知ります。
練習と現場経験がすごく大切になります。
学習は練習にチカラを添えてくれるでしょう。

どうかどうか、
どんどん次なる一歩を踏み出してください、
素晴しい音楽を、ロックを、アートを、
その手で生み出してください。
音楽で皆さんを幸せにしてあげてください。
ともに頑張りましょうv-22

いつも有難う御座います<(_ _)>
Ryoji Suzuki(^o^)♪

低血圧のんき虫

Date2014.04.21 (月) 20:40:59|編集

 こんばんは。 
 またお邪魔します

  夢が壊れたりしませんか?
  について。

 ダイジョウブです。
 どうもありがとう、 優しいね。

 ただ、知っている名前が出てきたので
 ドキッ、としたのと

 本当に、何も知らなかったんだなぁ、、、って、
 ワタシが遠~くにいる感じがしたのです

 また遊びに来ます。

Re: 低血圧のんき虫 さま

Ryoji Suzuki

Date2014.04.22 (火) 08:31:37|編集

低血圧のんき虫 さま

おはようございます。
コメント有難う御座います♪

>またお邪魔します

大歓迎です。
「また」など申さず、
「またたたたたたた」
と毎日何回でもコメントしてくださいね♪
「お邪魔」も好きですし、
「おじゃる」も好きです。

「おじゃる」
〔「おいである」の転という〕
「来る」「行く」「居る」の意の尊敬語。いらっしゃる。来られる。おられる。
「ある」の意の丁寧語。あります。
「で」に付いて「ある」の意の丁寧語として用いられる。…でございます。…であります。


「知っている名前が出てきた」ですか!
ドキドキしますねぇ♪

>何も知らなかったんだなぁ、、、って、
>ワタシが遠~くにいる感じが


だいぶ近付いてきていますね・・・
というか近かったんですね!
近いのに知らないほど遠くに感じることは御座いません。
益々ドキドキしますねぇ♪

ええ、そうでしたか。
何も知らないボクにも、
こうして気付かぬ遠くに
そして近い出会いがあったのですね、
・・って自分の意味不明な感じも
益々楽しいです。

ホントにどうぞ、
ひとことでもコトバ落し、
楽しんでいってくださいv-22

いつでもお待ちいたしております、
そしていつも有難う御座います<(_ _)>
Ryoji Suzuki(^o^)♪

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