12 Midnight

ねむれないはじまり

・・・で。


いったいなにがほんとうで

はじまることかおわることか

わからないでいる

いったいなんどおなじこと

あたまのなかでくりかえせば

かがみのおとこ

たったひとつのおとだけで

おわっていない一日の

今が昨日になる

明日が今日になる・・・
 

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12Midnight

いったいなにがほんとうで

きのうのときとおなじこと

ぼんやりしてる

かわっていくそとがわで

かわっていくうちがわに

うんざりしてる

たったひとつのおとだけが

かわっていく一日の

今を昨日にする

明日を今日にする


むかしのことばわすれないで

むかしのことばわすれないで

むかしのことばおもいだせば

wow wow wow wow wow wow wow wow



この詩のタイトルは12MidNight。

作詞作曲はMAR。

LuMahaiのころの制作だから

about1987~1989年だ。


【今日の音楽:RAGAROCK】

▼12 Midnight




Texte alternatif


[05min19sec]
■著作・制作 / RAGAROCK・MAR・鈴木亮司 (c) Ryoji Suzuki 1987-2014

←HIROKAZさんのおすすめ movie♪




≪12MNにまつわるエピソードなど≫
前回のエントリから再び時代は遡る。


RAGAROCKに名を変える前。
この曲12MidNightはGNYO(ぐにょぐにょ)でべろんと同時期に制作した。
この曲12MidNightはでべろんと共にバンドデモとして扱った。
TASCAM PORTA ONE で原曲をバンドスタイルにし、
リハーサルを重ねながらFOSTEX E-16でマルチレコーディング。
リハーサルを経て、今回のようなテイクにアレンジがなされた。
サビの部分をボクが大きく変更し、ドラムのけーちゃんと、
ベースのイッチによってボトムの旋律が加えられ、
色のあるバンドサウンドとしてあらわされている。
リハーサル、レコーディングとも SOUND CREW STUDIO で実施。

演奏者はLuMahaiの
イッチ、けーちゃん、MAR、Ryoji。

このテイクはでべろんと同様、
たくさんのMIXを作ったが、
どれも後半~エンディングが長いため、
このテイクのようなフェードアウト処理で、
短く収めたものが主だ。
(⇒でべろんの記事も参照する)

他のテイクが見つかれば
それはそれで楽しめるものになっている。
イントロのバンブーの音色は
楽器名を忘れてしまったが、
大宮真さんのものを拝借した。
でべろんと同様パーカッションの
挿入の試行をしている。


【( ・ω・)っ当時の余談です♪】


▲おきてがみのバナー

♪サツキデースヽ( ・◇・)_♪いらっしゃい♪_(・ω・ )っツツジデチュ♪
アップルティ( ・ω・)_旦~~どーぞ♪
















【エピソード:1985年まで遡る】
この12MNのデモテイクについて、
バックステージプロジェクトの杉本さんからは、
モノシンセのアレンジとその雰囲気を褒められた記憶がある。
モノシンセはROLANDのSH-101でボクが演奏した。

sh101

ほぼ壊れかけているROLANDのSH-101だが今でも所持している。
1985年、La.La.La.のころ、当時の中古品を、上尾のサウンドトラベルか
ミルフォードサウンドで1.5万円~3万円くらいの間で購入したんだけど、
どちらだったか忘れてしまった。値段の記憶もあやしい。当時、
いつもどちらかの楽器店で毎日のように遊んでいたボクだった。
いつか機会があったら中込さんと浜田さんに聞いてみよう。
La.La.La.では大宮与野のカタクラパークの特設野外ステージで
ヤマハのEASTWESTのコンテストのときDREAM INのイントロに
このSH-101を使用した。この時BUZZBEATと共に出演している。
ついでに言うと、La.La.La.はこの年、1985年、
渋谷エピキュラスも勝ち抜き、
中野公会堂の決勝大会にも出演した。このとき、
優勝したヤンキースに誘われ新宿ルイードにも出演した。
ボクにとっての人脈的めぐり合いはこの頃から始まっている。
ミカヅキレコードの宮崎さまはその以前ルイードにいた。
宮崎さま穴沢さま、他皆さまのご尽力によって1985年の頃
大宮にフリークスという大きなライブハウスが登場したのも、
幼きボクにしてみれば東京がサイタマに来てくれたように感じていた。
尚その後穴沢さまには相当面倒をみてもらうカタチになったのだから。




















エピソード以上です♪


≪今回のテイクについて≫
12MidNightの今回のテイクの話しに戻る。
アコースティックギターはオープンチューニングと、
レギュラーチューニングのものを最低2台はオーバーダビングしている。
3台かもしれない。いつか真剣に聴きとってみよう。
ドラムの処理は気に入っていない。
そこは前々回掲載曲の“でべろん”も同様だ。
まだノイズゲートの使い方がわからない状態に近い。
リミッター・コンプも使いこなせてなく、
ひっくるめたequipmentなどチャンネル数も限られおり、
有効的な接続順なんかもよくわかっていないところからも、
サウンド全体は納得いくものではない。
が、当時相応の実力なのでそんな自分を今なら許す。
後年何度か再レコーディングを試みたが、
頓挫状態に近く、中途半端なテイクがおそらく残っている。
その意味ではこのテイクはそれなりの雰囲気はでている。
E-16,MSR-24が手に入ればRemixするのも可能かもしれないが
現実的にはあまり考えていない。そんな時がくるのだろうか。
そんな時がもし来たら思いの丈を遂げよう。

LuMahaiの後、RAGAROCKに名を変えてからも、
この曲12MidNightはでべろんと共にバンドデモとして活用した。

RAGAROCKの活動でこの曲の演奏を欠かしたことはない。
常に演奏し続けたのもこの曲の特徴だ。
長い期間をかけもっとも数多く演奏したことになる。
RAGAROCKの後、おけいこテレコ~THE MARR~MARとその経歴の中で、
1997年、THE MARRでは故・松谷 亨仁と共にこの曲12MNを演奏している。


2014年4月13日はメニュー1曲目で披露。

R&M
▲MAR & Ryoji,4.13

2014年5月24日もこの曲(12MN)は演奏するだろう。
今回ここに置いた音源からアレンジの進化した、
HIROKAZさんのプロデューススタイルを味わえるだろう。

H,M&K
▲HIROKAZ,MAR & Ksuke,4.13


ご来訪有難う御座います。
Ryoji Suzuki(^o^)12MN♪



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Date: 2014.05.05 Category: RAGAROCK  Comments (3) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

昨日は今日の始まり今日は昨日の途中明日は今日の希望

流木庵{え~ちゃん}

Date2014.05.04 (日) 06:47:49|編集

ヽ(^▽^@)ノいつもありがとうございます
昨日はお風呂でゆっくりしました
        __  _____           __
        | |/─  ─ \====| |
        |/ (ー) (●   | |
       /  (__人__) ヽ おはようさん?
     _rーー‐‐- 、_   / ̄ヽ___| |
   __ノ ̄` ヽ__`-ー´⌒ヽ_ノ   ./| |
/ ̄ ヽ_ _  ーー ヽ__ ヽ、../  | |
 今日もよろしくお願いします`ヽ/| /| |

管理人のみ閲覧できます

-

Date2014.05.04 (日) 09:10:57|編集

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Re: 流木庵{え~ちゃん}さま

Ryoji Suzuki

Date2014.05.04 (日) 21:31:52|編集

流木庵{え~ちゃん}さま

おはようございます。
コメント有難う御座います。

>昨日は今日の始まり
>今日は昨日の途中
>明日は今日の希望


わぁ。
いいですね。
これは素晴しい。

『二極性思考』とか『2元性』やらに、慣れ
親しんだ私達ですから、『3元性』に関する
3元性に結ぶ発想や表現はとても貴重で
またみなさまにも、知っていただきたい
ことの核心でもあります。

これまで
自然と、無意識にと、
とらわれていたことに日々気付く
気付きながらもどうしたものか
どういうところでそれが認識できるのか
まだまだ不明なことも多い現世ですが
こうしてコメントに書いていただけたこと
この上なく嬉しいですし
みなさんにそのココロの届く
『礎(いしずえ)』になると思いますv-22

いつも有難う御座います<(_ _)>
Ryoji Suzuki(^o^)♪

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