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イベントは

ねむれないていあん
RAGAROCK
・・・で。

前々回のエントリからナルシスのことを
RAGAROCKの活動に絡めて書いてきた。
前回はその中で特にナルシス恒例のイベント
“ サイフェス フリジェネ ” について書いた。
両方のエントリにまたがって、
ナルシスのボス「まさこさん」
のことを中心に書いてきている。


2014年8月2日。RAGAROCKは
ナルシスでライブ演奏を行った。
hirokaz

今回の記事は・・・
ライブ当日のナルシスに向かうボク、
それと現地に到着してから・・など、
自分自身が普段体験していることを、
その日の出来事やコミュニケーションの中で思い出すこと、
メモしておいたことなんかを題材として、画像もおりまぜ、
日記風、レポートのように書き留めておく。
 

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2014年8月2日:

◆外出前~自宅、電車移動:

お昼頃

猛暑続き~暑いからか動きが鈍い。
ボクの部屋は3階~最上階なので、
家屋の構造上日射で室温が上がる。
荷物の整理の挙動がゆるい、
よって時間がかかっている。
それでも出かけるのに、
13:00頃には何とか準備が整い、
外出しようとしたところ、
HIROKAZさんからメッセージを着信する。
hirokaz


少々トラブルがあって、
入り時間に間に合わない、
というものだ。

すぐさまナルシスにメールと電話で
問い合わせをし、コトの次第を伝え、
リハーサル開始時刻の調整について
お願いしてみた。

複数バンドの出演がある中、
今回共に出演する「Clover Honey」さん達が、
リハーサルの順番の入替えを快く受け入れて
くださったため、ボクらの入りが遅れても
リハーサルに間に合うよう、まさこさん、
ナルシスのスタッフが連携して調整してくださった。

よって、
ボクも遅れ勝ちになりながらも、
焦らず駅に向かうことができた。


駅に到着すると、
今度は電車が遅れているようだった。

渋谷あたりでJRでなんらかのトラブルがあったみたいで、
上り方面各車がずいぶん遅れている、ということだった。

ダイヤが乱れたために、
遅れた列車が思わぬ時に来たようすで、むしろ、
丁度よいタイミングで列車に乗ることになった。

まもなく浦和で下車しハウス着、
規定の入り時間には遅れてしまったけど、
リハーサルには間に合う時間だったし、
ここでも余裕が生まれた。
入れ替わってくださったバンド「Clover Honey」さま、
それとナルシスの皆さんにご挨拶をし、
HIROKAZさんからの連絡も受けながら
ホールで落ち着く。
そこでけーちゃんが入ってきた。
Ksuke

けーちゃんはこの日一番のり。ハウスの外に
出かけていた様子だったけど丁度戻ってきた
ところ・・・冷えたアイスコーヒーを片手に。



◆ナルシス地下ホールにて:
hall1b

遅れながらも到着したMAR曰く
HIROKAZさんからの連絡では、
下り方面のJR線も遅延が発生して、
その遅れのおかげで新宿発の列車に丁度良く乗れた、
そのためリハーサルにギリギリ間に合いそうだ、
とのメッセージを受ける。

すこし面白いシンクロだ。
もちろん皆さんに調整してもらった上で、だが。

結果HIROKAZさんも間に合い、
リハーサルが滞りなく開始された。

リハーサル開始。
HIROKAZ
リハーサル終了。

------
この日の最終的な「まさこさん」のコメントでは、
このリハーサルが一番良い演奏だった、
ということを仰ってくださった。
------

・・・リハーサルが終了し、
楽屋(控え室)に向かい、出演時間を待つ。



◆3階楽屋(控え室)にて:
gakuya3f

ここ3階楽屋(控え室)では
2つのユニットでこの日のブッキングのトリとスタートをカバーする
「ながし」コウヤさんの歌声が室内に響いている。
一番目の出演にも関わらずリラックスした歌声だったし、
その声の明るさのおかげで場が贅沢且つ柔らかな雰囲気に溢れていた。


HIROKAZさんがこの日担当していた、
RAGAROCK販売用DVDに貼り付ける “ 4 most 1 ” ステッカーの準備が
トラブルで間に合わなかったため、コピー用紙に印刷したロゴを
切り分けセロテープで貼る、というやり方を今回執ることになった。


▲RAGAROCK “ 4 most 1 ” サンプル#6


▲RAGAROCK “ 4 most 1 ” サンプル#7

ボクは楽屋でそのラベル貼りの作業をおこなった。
今回のラベルはボクの手貼りなので、
よりココロをこめた一枚一枚となったとおもう。
見た目は少々貧相ではあるけれども。

これらの作業をしている中、
「すーさん」と「テル」さんが
楽屋に来訪された。

お二方ともHIROKAZさんを通し、
以前からボクは知り合えていたし、RAGAROCKに対し、
動画の撮影や客観的なアドバイスをしてくださる方々。
HIROKAZ


HIROKAZさんが、今回「スラップ奏法」をやるのに
指に巻くテープを買出しにでかけていたのもあって、
「すーさん」と「テル」さんから、HIROKAZさんの
奇想天外波乱万丈様々なエピソードをお聞きできたし、
「すーさん」からは、ミュージシャンやギターなどの
たくさんのストーリーを聞き又アドバイスを頂戴した。

そこでの会話を全てここに書くとかなりの情報量になるので、
今回の「すーさん」のお話、「テル」さんのお話は割愛する。

けーちゃんは、ここ控え室から、もう一度外へ出かけたが、
ボクのためにローソンのアイスコーヒーを買ってきてくれた。
ボクはそれがとても嬉しかったし、そのアイスコーヒーは美味しかった。
Ksuke

「すーさん」と「テル」さんが来て下さったこともあって、
楽屋(3階の控え室)での待ち時間は楽しくすぐ過ぎてしまった。

その間にも今日出演するバンドの方々が順番で
次々と出て行き、いよいよボクらも出番の準備だ。



◆ステージ裏楽屋にて:
gakuya1b

ここステージ裏楽屋では出演直後の
「えも~しょん。」さんたちと、入替る。
いつのまにか合流したHIROKAZさんが中心になり、
「ステージ素晴しかったよ、俺達も頑張るね」
など短い会話を交わす。
3階控え室にいなかったHIROKAZさん、実は
しっかりホールで演奏を聴いていたりもする。
そういうところがさすがはプロ魂なんだよね。


・・・本番開始。
hall
演奏終了・・・。


今日は暑いこともあってか、
ボクは少し貧血気味でもあった。


演奏後軽く一息ついてから、
物販のため、ホール側にまわった。

ごく短い時間だけれど、
ホールでは、本日来訪してくださった方々と、
コミュニケーションをとり、
またDVDを購入していただいたり、
サインをしたり、した。

sign
▲直筆サインと手貼のラベル
sale
▲物販の様子

ここからはライブが終了するまで、
ホールでバンドの演奏を鑑賞しながら時をすごした。

∀NTI FEMINISM
パワフルで色鮮やかな演奏、楽曲。
確かな実力を持つバンドサウンド。
ライブのパフォーマンスでみんなに
配っていたバナナ。それを頂戴した
おかげでボクは元気が戻った。まだ
貧血っぽかったのですごく助かった。
そしてType-Writar
最高の音場バランスと完璧な演奏、
二人以上のエネルギーを放出する
生きたステージング、ステージと
ホール一体のコミュニケーション。

Type-Writarのお二人さまとは、
前回に続く2度目の機会だったので、
演奏終了後お話をすることができた。

全てのバンドの演奏が終了し、
片付けをし、ご挨拶のため、
メンバー全員でナルシスの事務所にお伺いした。





◆事務所での話し:

まさこさん:
今日はリハーサルが良すぎたね。

メンバー:
・・・・・・。

HIROKAZさん:
そっか。本番前に出ちまったか・・・

全員:
(爆)

まさこさん:
MARちゃんもHIROKAZさんも今日のMCよかったよ。
曲順まちがえてMCしちゃったとき、
HIROKAZさん、落ちたでしょ?
落ちたのは全然構わないとして・・・。
落ちたあと、それ、演奏に尾をひいていたよね?
それも構わないとして・・・。
そのHIROKAZさんに対し、けーちゃんが、
上げようとしてフォローしてたよね?
raga

でもHIROKAZさんそれに反応しないで、自己解決しちゃったでしょ?

メンバー:
・・・・・・。

Ryoji:
そっかぁ、HIROKAZさんでも落ちること、あるんだね?
ボク初めて知ったよ。
いつもなんか策があるんか、と、感じていたけど、
アレって落ちている、ってときもあるんだね(笑)?

まさこさん:
その後のMCの切り返しも良かったんだけれどね・・・。

Ryoji:
んじゃ、もし、今度、HIROKAZさんが落ちているとき、
ボクそばにいって「落ちているよ」って耳打ちしよう。

まさこさん:
マイクで言ってもいいよ(笑)。

HIROKAZ:
そーなんだよねー。自己解決しちゃうんだよね、オレ・・・。

~中略~

まさこさん:
埼玉会館では、
今のRAGAの状態を「良し」として、その上で、
ひとりひとり5倍のオーラだしてね、ステージ広いから。
そこで・・・。
りょうちゃんだけれど。
もう少し動いてみない?どう?

Ryoji:
・・・・・・。

MAR:
鈴木君に動けっていうと、
全然違うことになるよ?

Ryoji:
・・・・・・。

まさこさん:
具体的には「膝」と「腰」で、リズムを刻むとか。
以前(過去のバンドで)はもう少し動いていたよね?

Ryoji:
・・・・・・。

まさこさん:
もうすこし尖ってくれるとよいのだけれども。

Ryoji:
今は自覚的に「動かない」という「動き」をしているようだよ?
ボクは「動く」こと、キライじゃないよ。
ボクの「受動的」な面は確かにビートとピッチの安定を体感していそうだね。
動画編集したり音をいじる時間が増えると自然とそうなっちゃうみたい。
それは「受動」にシフトすることで、共なる共振点をみているんだけれど、
そこを「能動」に切り替えろ、ってんなら、あぁ、そうか、そうだよね、
ついつい癖がでてる?~だから「シフトしようね」って思う。

たぶんサウンドの中心点を探している段階や模索であったろうし、
その中心がボクに見えてきている段階に今「至った」とするなら、
その次はボクが能動に切り替わるべきな時点なので、
そこを埼玉会館で実行できるよう、リハーサルに取組んでみます。
(ここのところは身振り手振り、ゼスチャーで伝える)

まさこさん:
(ゼスチャーで)うんうん。
ryoji

~中略~

まさこさん:
埼玉会館のイベントでは、
例えば、だけれど、手書きのフライヤーをつくって、客席で手渡し、
ロビーで手渡しなんかするとお客さんとコミュニケーションできて良いよ。


まさこさんからのキーワード:

●パフォーマンス
●見える「ノリ」
●お客さんとの距離を縮める
●手書きのフライヤーを手で配る
記載事項:
・バンド名
・スケジュール
・フライヤー持参に特典等
・「予約をください」等記載
・オンライン誘導や電話番号
・音源プレゼント
・動画プレゼント
●初めてのお客さんにお帰りの際ご挨拶
●来た人への次の楽しみ





これらのことが
事務所で語られた。
まだまだあるけど、今思い出したのは
これくらい。



◆最後に:

8月2日、この日のステージについて、ステージ上からのボクの体験を書いてみよう。
mar


前回のエントリで、パーソナル化について触れ、そこでは対バン同士の交流のことで過去の流れのイメージを言い出していたボクたけど、8/2この日は、その前言を覆す結果が待っていた。対バンの方々とそのお客さまが残ってくださって、それと、∀NTI FEMINISMType-Writarのお客さまが、前出演のボクらを、快く迎えてくださった。この日ともに演奏したバンドの皆さま、そのお客さんの方々が、ボクらの演奏時にも、共にいてくださった、ボクらのことを見てくださった、というわけだ。
hall

この日ボクは、V系のバンドの方々が起こし続けていた潮流により、世の中の流れが嘗ての良い時のように、元に戻されつつある、いや、世代が交代しそれよりも新しく進化しつつあることを知った。RAGAROCKのステージで、前列まで近寄ってくださり、演奏を見つめてくださるその目の奥、そこに嘘がないことを、これがリアルであることをボクは演奏しながら間近に体感した。
mar

バンドの音を体感している、ステージを見つめるオーディエンスの方々から、むしろボクらが反射したエネルギーを受けていることを目の当たりに知ることができたんた。
raga

このこともあってHIROKAZさんは、ステージングで、より、お客さんとの距離感を縮めるパフォーマンスを披露したし、
HIROKAZ

演奏もそういう音が時空を同調させ、そこに存在するみんなの周波数でホールとステージを埋め尽くしていた。それによってMARとHIROKAZさんはよりエネルギーを循環放出していたし、ボクはそれらを安定的なエネルギーの対話に感じていた。
raga

ボクはある意味対照的で且つ融和的、より支点的な意識だった。「支点的な意識」とは、どちらかというと、「固定」の意味。この「固定」とは、ブレないようにしている、と、ボクは自己を評価している・・・ところで、ブレてもいいんだけれどね。。。
RAGAROCK

これらはステージ上でボク自身がボク以外を鑑賞していたのではなくて、その核(コア)としての立場を自己を含めた状態で保ってしまっていた意識からの見え方だけれども、そのことについては、まさこさんからは決して悪いバランスではない、という評価をいただけたし、そのうえで、もう少し見た目の「ノリ」を、ある場面や時々の局面、それか全体の流れに於いて表現したらどうか、というアドバイスでもあった訳だし、そういうコトバを頂けるのも、以前の「動く」ボクをまさこさんは見ているからのことである。このアドバイス(=提案)を、ボクは快く受取った。先に書いたとおり「シフトする」というところが次回の課題となりそうだ。


これが今の“RAGAROCK”について、「ボク」という核(コア)から表せる、8月2日の一面である。そして。その核(コア)というものは、そこに存在した全ての意識にそれぞれ主人公としてみんな自身に宿っている魂(spirit)のことでもある。
spirit




ご来訪有難う御座います。
Ryoji Suzuki(^o^)イベントハ♪



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Date: 2014.08.08 Category: RAGAROCK  Comments (2) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

ん・・楽しんでね

流木庵{え~ちゃん}

Date2014.08.07 (木) 04:42:15|編集

( ノ゚Д゚)こんにちは
今日も熱中症や
紫外線や水難にご注意ください。
   _____
   |おはよう| 
    ̄ ̄∨ ̄ ̄
    ∧_∧
    (´・ω⊂ヽ゛
    /   _ノ⌒⌒ヽ
、( ̄⊂人  ノシ⌒   ノ
⊂ニニニニニニニニニニニニニ⊃ 
今日もよろしくお願いします

Re: 流木庵{え~ちゃん}さま

Ryoji Suzuki

Date2014.08.08 (金) 11:38:31|編集

流木庵{え~ちゃん}さま

こんにちは。
コメント有難う御座います。

猛暑続きの中、それでも変わらず、
毎日激励のメッセージを有難う御座います。
ボクの生活、リアルな日々が
音楽一色にもなっていますが、
それでも流木庵さんの毎日も
滞りなく過ごされている様子、
それを知らせてくださること、
やはり楽しみの一つなんです♪

これからも引き続きどうぞ
宜しくお願い申し上げますv-22

いつも有難う御座います<(_ _)>
Ryoji Suzuki(^o^)♪

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