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げきちんで

ねむれないちくせき
RAGAROCK
昨年末から体調の不具合が残っている。
脆くか弱きさまでもってメンバー目前
で撃沈劇を露呈し続けてしまった自分・・・


~ライブのお知らせ~
【日程】2015年2月8日(日)
【出演】RAGAROCK
【場所】浦和Narciss
『~閃光のアメジスト~』
open17:00 / start17:30
前売\2600/当日\3100(ドリンク代別\500)
【出演】”RAGA” / Platonic One / Over Ride /
4 LETTER WORDS / 眼鏡ギタァ / DELUHIセッション


ksuke

・・・記事の続き。
2014年12月19日。スタジオリハーサ
ル中に貧血で撃沈。およそ30分休憩後
フラフラしながらリハーサルを開始。

Ryoji Suzuki

2015年 1月11日。演奏直後に楽屋で
撃沈。片付けはなんとかおこなったも
のの、荷物の運搬は皆に依存、帰りの
車中ではブドウ糖を摂取しながら帰路
についた。

RAGAROCK

2015年 1月17日ナルシス入りの途
中大宮駅で急遽下車、撃沈。次の電車
が来るまでに何とか持ち直したものの、
浦和駅までヒロヒロとけーちゃんに迎
えにきてもらう始末。帰りは友達の楯
君に荷物を運んでもらった。


【今日の動画:その一】


▲ダイジェスト版にまとめてみた
1/17RAGAROCKのステージ動画
「続きを読む」もうひとつ動画あります)




3回の撃沈劇にもはや皆はだまってい
るわけがない。早速病院送りの奔走が
始まってしまった・・・
 

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この人騒がせな自分は現在はケロッと
している。そんな自分がなんだか怪し
い。神経性な疾患?という指摘も・・・

Ryoji Suzuki

検査や諸々、これからいくよ。皆に
心配ばっかりかけてしまうこの自分、
なんとかしないといけないね。

MAR




【2015年1月17日ナルシスライブの様子】

さて。
話は変わって。
2015年 1月17日、RAGAROCKは
ナルシスでライブをおこなった。

RAGAROCK

この日はそういったボクの撃沈劇で?か、
リハーサルからなんとなく物静かな始ま
りになってしまった。ハウス、対バン、
愛するメンバーにまで迷惑かけまくった。
皆さま、本当にごめんなさい。

RAGAROCK

ボクは、途中で撃沈してしまう恐怖から、
ステージ上に椅子を置いたりして、また、
普段の重量ある古風なアタッチメント群
を足元から減らし、

Ryoji Suzuki's Attachment

FUZZ FACE ひとつにしてリハーサルに
取組んだ。自分的にはシンプルなほうが
都合良い事も多い。が、しかし。まさこ
さん
からは、以下の動画に見れるような
アドバイスを頂戴した。

FUZZ FACE
▲FUZZ FACE


【今日の動画:その二】


▲1/17、リハーサルダイジェスト動画。
8分32秒のところでアドバイス
『りょうちゃん!○○でかい』




この日のライブは、ステージ上での
感じは、粛々と、というか、滔々と
でもいうか、そつなくというか、そ
んな感じがあった。演奏終了後は、
ヒロヒロとけーちゃんはこんな風に
言い合っていた:

『こなれた感じでヤッちゃったな』

HIROKAZ&Ksuke



ライブ終了後の
ナルシスミーティングでは
まさこさんからはこの日の演奏を、
総じて以下のように評価してもらった。

HIROKAZ

・新曲の2曲は、内容が難しい。
・新曲以降の曲に於いてはHIROKAZさんは良くまとめていた。
・りょうちゃんは今回のコーラスがこれまでより良くできていた。
・りょうちゃんのギター音質で一部強い帯域があり、それを省くか、より良くするなら良いかも。
・バンドの姿勢として「どうありたい」があるのなら、それを貫きとおす。
・例えば、だけど、お客さん目線でお客さんの望むようなものにする。
・コレ、というバンドの姿勢や路線をお客さん目線にかなうようにする。
・お客さんがどうあれバンドの姿勢を貫きとおす。
・バンドにとって、コレ、という方向性があるなら、みんなでそちらへ向く。
・そういう意味で現状は「ああも向けるしこうも向ける」という状態にある。
・それら方向性の乱反射によって、オーディエンス側が戸惑うことがあるかもしれない。

ksuke


それに対し、ボクの自己評価をここに書き出してみる。

・これまでにない、それかこれまで以上に演奏に安定した感じがでてきている。
・この安定した感じが得られることで、次の課題に踏み込むことができる。
・次の課題、とは、「バンドとしてこうしたい」という方向性を見ることである。
・「バンドとしてこうしたい」という方向性の打ち出しのひとつとして新曲制作がある。
・「演奏に安定した感じ」がある、とは、1995年頃からの課題であって、ひとつの節目でもある。


去る1月20日。
MARはするどいところをついてきた。

MAR

『今回の鈴木君の体調不良で、周りの動きが
加速したように思える。鈴木君が実際どうあ
れ、ライブはちゃんと演奏しているし、自分
はその鈴木君を疑うことはない。ところが、
その鈴木君をとりまく周りの動き方が1995年
の頃に類似していることに気付いた。あの時
RAGAROCKは鈴木君のその頃の様子から、
休憩を与えるような結果を伴なった経緯があ
った。鈴木君の動きによってみんなが影響を
受けたり過敏な反応があったり、で、自分の
見る限り、鈴木君が実際どうであったか、と
いうことより、その鈴木君を心配したみんな
がみんなの勢いでいろいろな道を変えた、そ
んなふうに自分も含め見えていた感じがあっ
たのだけれど、今回もその再現のような気が
しないでもない。(MAR談~Ryoji解釈)』

Ryoji Suzuki


あのとき、ボクはRAGAROCKの活動から一旦遠
ざかった。その結果、RAGAROCKの活動は休止
したのだった。1995年~1997年の頃だ。
⇒関連記事|ByeByeSong

RAGAROCK


2014年4月、つまり昨年の春に
活動再開したRAGAROCKは、ボクの見る限り
今順調であるし、最近急激にその流れになっ
たわけではなく、ひとつひとつの積み重ねに
よる単なる結果にすぎない。それはメンバー
全員で積み上げてきたものだ。もしボクの無
自覚か無意識に近いところで、過去に起きた
様々なことが、その後20年を経て今再挑戦と
なっていることなら、なるほど、今こそ結束
を強めたり、信用や信頼関係の見直しが今、
事実を伴なって迫られているのなら、ここで
みんなの心が離散するような傾向に対し、よ
り慎重に、または自覚的に振る舞う必要が生
じているのかもしれない。

Ryoji Suzuki

大いに考えさせられた。
簡単に言えばここでは『体調管理の自覚』だ。
基本中の基本、ながらも自分は見落とし易い。

さらにはもうひとつ。
このことは自身にとって大きなところ・・・

HIROKAZ

・・・それは。
年末~年始と、新曲に関する取り掛かり方や、
バンドの方向性について日夜悩んだり考えた
りし続けている現実からも、それら、新しい
一歩を踏み出す機会が訪れているような気が
してならない。20年越しの課題のところだ。

つまり自己の感覚のことではあるけれども
まったく新しい“バンドサウンド”の創造だ。

RAGAROCK

今こそなんとか進めてみよう。
明日に向かって。
未来に向かって。


▲1/17RAGAROCKのステージ動画





ご来訪有難う御座います。
Ryoji Suzuki(-_-)ゲキチン♪



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Date: 2015.01.25 Category: RAGAROCK  Comments (0) Trackbacks (0)

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