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げしのひに

ねむれないあいいろ
ねむれないあなたへ「紫陽花おわっちゃいますね。」

想ふは
みなづきの
むらさき陽か
深いあい染め
かすむ

雨の日

みどり潤う
ながれ跡には
いくつものみち

からむよう
なつかしい
導きは

らら
らららら
らららららら

らら
うたこえ
傘うつり雨


ふたり扉
みつめ
開くはずは
深い愛に
みちてた

雨の日

瞳潤う
涙のあとに
一筋の虹

かけはしに
ときあせぬ
シンフォニー

らら
らららららら
らららら

らら
うたこえ
あい満ちた雨▼






鈴木亮司<楽曲の歌と演奏・著作/制作>(c)2010 Ryoji Suzuki

■□■□ことば■□■□
げし 【夏至】
〔古くは「げじ」とも〕二十四節気の一。太陽が黄経九〇度に達した時をいい、現行の太陽暦で六月二二日頃。北半球では太陽の南中高度が最も高く、昼間が最も長くなる。五月中気。[季]夏。《白衣著て禰宜にもなるや―の杣/飯田蛇笏》

みなづき 【水無月/六月】
〔「な」は格助詞「の」で、水の月の意。田に水を引く月の意という〕陰暦六月の異名。[季]夏。
■□■□excite■□■□

おまけ♪
ねむれないあなたへ「楽譜もあるよ♪」
▲楽譜描いてみました。興味のあるかたはどうぞ♪(クリックで拡大するよ~)

ねむれないあなたへ「この曲のエレキギターのサウンドセッティング(Gitar Port/Line6)」
▲この曲に使用したエレキギターのサウンドセッティング(Gitar Port/Line6)。
モデル57のオンマイク・ダイナミックタイプ”はバッキングで。
モデル67のオフマイク・コンデンサータイプ”はソロ(オブリガート)で。

Date: 2010.07.06 Category: うた&ギター  Comments (6) Trackbacks (0)

この記事へのコメント:

No title

さよちゅう

Date2010.07.10 (土) 20:48:10|編集

こんばんは。
 毎回だけれどもね
 詩(ポエム)
すばらしいですよ
 リズムも心に何か響く感じだし
 

Re: <さよちゅう さま

Ryoji Suzuki

Date2010.07.12 (月) 23:12:07|編集

Re: <さよちゅう さま

こんばんは♪

コメント有難う御座います。
楽曲をお聴き&おほめのことばまで
賜りうれしゅーです(^o^)♪
とろけます~わv-262
夏のアイス
てろーん♪

今回はアップだけして
今日まで日にちが過ぎてしまいました。

ほんとは
毎日ご訪問できれば
なんかこう
スバラシイはずなのですが
へにょっております。

へにょりん♪
へにょりん♪

またまた
よいうたができますよう
がんばりんぐー♪

でゆきまっする(/・ω・)/むんむん♪

Ryoji Suzuki

No title

諸星輝々

Date2010.07.14 (水) 21:59:25|編集

いつもありがとうございます。

音の響きと歌詞に いつも惹きこまれて聴かせていただいています。

Re: >諸星輝々さま

Ryoji Suzuki

Date2010.07.15 (木) 12:01:52|編集

Re: >諸星輝々さま

こんにちは♪
コメント有難う御座います。

励ましのおことば、
ありがたく頂戴いたしました。

ギターのプレイや
制作のことなど
記事の内容に
もりこみたいおもいは
たくさんあるのですが
なかなかおもうような
ところには
たどりつけません

ですが
できるかぎり
がんばりたい
そのきもちで
少しずつですが
更新してゆきたい
所存です

これからも
よろしくおねがいいたします(^o^)♪

Ryoji Suzuki

No title

mikomai

Date2010.07.17 (土) 19:28:41|編集

雨の歌は哀愁を誘う曲が多いのですが、この曲は郷愁というような何か懐かしい感じがします。

Re: >mikomai さま

Ryoji Suzuki

Date2010.07.17 (土) 22:50:19|編集

>mikomai さま

こんばんは♪

コメント有難う御座います(^o^)♪
楽曲を楽しんでいただけたようで、
なによりです♪

懐かしい”にも、
いろいろ御座いますが、
ここはひとつ、
僕のお話しをしますね。

High-School時代、
僕は、
音楽課を専攻しておりました。
その頃、教師から教わりました、
「帰れソレントへ」という曲が、
いまだに耳に残っております。
この「帰れソレントへ」で、
「同主調転調」という作曲技法を知りました。
ここ数年間、
「同主調転調」を操る技法が、
僕のテーマとなっております。
それはこの曲にも
イメージされております。

「帰れソレントへ」は、
ナポリ民謡(カンツォーネ)の1つだそうです。
その他、「サンタ・ルチア」もナポリ民謡(カンツォーネ)です。

このように、
作曲の間じゅう、いわゆる、
「民謡」が、
僕の思考の中をめぐり続けております。

また、
僕のこの曲の「歌詞」の
「らら~」
という最終部分は、
いわずとしれた、
「あめあめふれふれ~ぴっちぴっち
ちゃっぷちゃっぷらんらんらん♪」
の「らんらん♪」に、
多分に影響を受けている、と、
自分で思っています。

もう僕はこれだけで、
懐かしい気分になってしまいます。

それらがもしや、
懐かしさ”の
ひとコマとして
mikomai さまにも、
インスパイアされましたでしょうか(^o^)♪

頂戴いたしましたコメントから、
楽しく連想記述させていただきました。
音楽は不思議なものですね♪

Ryoji Suzuki

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